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  • 孤高 ~心を味わう〜

    道頓堀 赤鬼 (大阪市中央区なんば) 

     大阪でのルーティーンです。
    粉もんシティで輝くタコ焼き!
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     たこ焼き / しょうゆ
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     王道のソースも良いんだけど、“むらたのタコ焼き” が 味覚に染み付いてる身としては、
    やはり醤油味に目がないのです!  醤油の焼けた香ばしい香りが堪らない。
    しかも削り節無し、しょうゆタレは少々と、、、 ほぼプレーンな状態でお願いしました!

     明石焼きのようにフンワリとして出汁の効いたタイプ。  中はトロトロリン♪
    フワフワしながらホクホクと頬張ります。
    小麦の粉っぽさと卵の甘さも相まって、完成度の高いタコ焼きと感じました!

     こちらは具に生タコを使って、タコ焼きにはタコの味わいを1番とされています。 
    確かにタコの香りに長けており、噛むほどに味わいが溢れる。
    パンチは無いものの(タレ少、節抜きなので当然でしょう)、ポップかつ繊細な美味しさが魅力でしょうね。


     ミシュランガイド京都~大阪にも載ってるので、外国人客も多く。
    異文化人みんなでフハフハ~と頬張れば、、、 タコ焼き・ザ・ワールドです。

       

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    チルコドーロ (大阪市中央区谷町) 

      梅田からテクテクと、灼熱のアスファルトを歩いた先に 是非行くべし!的な オアシス。
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     ここのピスタッチョのジェラートが大好きだよ。
    他にもいろいろな種類のこだわりジェラートもあるけど、ピスタッチョのお店だと認識してます(笑)



     シチリア・ブロンテ村産ピスタチオのジェラート
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     シチリア島の至宝、2年に一度しか収穫されないピスタチオを惜しげもなくふんだんに使った逸品。
    とてもシルキーで香ばしい香りが芳しい ピスタチオ爆弾。
    何とまぁ濃厚なコクで香りがフルーティなこと。
    素材がズッコーーーーンと突き抜けるように、ストレートな味わいに魅了されます。
    スプーンにのってるのは、おまけで試食させてくれた黒オリーヴのジェラート。
    こちらも相当なこだわりらしく、味わいがオリーヴ150%の美味しさでした!
    素材の美味しいとこだけをギュッと凝縮してグッと引き出された美味しいジェラートなのです。




     大満足でお店を後にしたんだけど、あまりにも美味しかったので、また舞戻ってきてしまいました。



     もちろんピスタチオのジェラート(笑)
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     今度は苺のジェラ乗せ。
    これも苺150%で香り炸裂な感じで突き抜けてるよ。
    ベタなギャグがナニワを感じさせる会話の醍醐味だったりと、ここは楽しいねぇ~


     滑らかな口溶け、直球に美味しさを込めた味わいには勢いがあって。
    ピスタッチョしか ちゃんと食べたこと無いけど、それでも十二分すぎるほどの満足感。



     下町情緒にお気軽なんだけど、レストラン級に満たされるジェラテリアなんだよね。

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    シチリア料理 大西葶 (東大阪市) 


     河内小坂のシチリア島。
    難波へ移転のため、4月いっぱいで閉店された大西亭さん。    
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     わざわざでも訪れたいお店なので、難波だろうが東大阪だろうがあまり関係ないですが、
    単純に人が多くなるので人気大爆発しちゃうかな。
    素材をストレートに感じさせる抜群のセンスとバランス感の光るシチリア料理、、、
    シェフである大西さん、1人で調理から給仕までをこなす鉄人です。
    カウンターに座り、仕事っぷりを見つめながら食べる料理は最高!





     まずはペレグリーノでシュワッと喉を潤しましょう。
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     マッシュルームのサラダ
    1マッシュルームのサラダ (2)
     超直球!   生のマッシュルームにオイルとレモン、塩の調味。。。
    シンプルイズベストな絶妙感。    何だこりゃ! メチャメチャ美味しい!
    えぇ?! 何が違うの?  と問いたくなるくらい違うのです。
    香りがあるんだよね。  シチリア郷土の香りと空気。
    シェフ自身が、体験してきたであろうシチリアの空気を纏ってるんです。
    おどろくほど美味しい1皿でした。







     ひよこ豆の四角いコロッケ、パネッレ
    2ひよこ豆の四角いコロッケ、パネッレ (5)
     オーダー入ってから目の前で粉から生地へ→フライヤーで揚げるというLIVE感。
    こちらもシンプルに豆の味わいがガガッと。
    強めの塩でその旨味を浮き立てます。
    素朴なんだけど贅沢な美味しさがあります。  
    量もドッサリ多く、単調で食べきれるか心配だったくらいなのに、、、
    気付けばペロリ完食!   完全に引き込まれてました!  
    絶妙な塩加減と香りが立体的な味わいを生んで。 







     屋台のゆでホルモン
    3屋台のゆでホルモン (3)

     これ場外ホームラン!!!!
    ギアラ、センマイ、トリップ、小袋など、、、
    ストレートに素材を感じるんだけど、そこに雑味や臭みは皆無、とてもクリアでキレイな風味。
    オリーヴオイルとレモンの香りがこれまた輪郭を浮き立てます。
    歯応え感じさせつつ、スッと歯が入るような柔らかさ。。。  絶妙。
    ホントに ホントに素朴なのに、、、とても とても贅沢な美味しさを感じます。  絶品。







     旅館のウニパスタ
    4旅館のウニパスタ (1)

     コレ食べたかった!  生ウニとトマトがたっぷり!
    トマトの酸味とコクが効いてて、ウニの甘さを引き立ててます。
    しっかり乳化されたソースは粒子の細かなフワフワ感。
    リングイネにしっかり絡んで口の中に幸せが溢れます!  ウニとトマト合うわ~
    麺の茹で加減もバッチリ キマッてます。
    シェフ、天才なんじゃない?  と思えて止まないです。
    ニンニクの効かせ方、オイルの量と乳化具合、完成された時を意識されての麺の茹であげ、
    絶妙なGOD FINGERによる塩加減が引き出す旨さ、、、
    シンプルなのに・・・ いや、シンプルだからこそ!  ズドーンと骨太な迫力感。
    かけがえのない美味しさを感じます。








     カンノーロ
    5カンノーロ (3)

     ドルチェも愛すべき美味しさ。
    シチリア名物カンノーロ、カリッとサクッと軽い生地にしっかり甘いクリーム。
    香りがあって引き込まれる美味しさ。    旨すぎでしょ、幸せ♪









     エスプレッソ
    6エスプレッソ (2)

     クイッと流し込んで〆。







     どれもが素晴らしく、印象的な美味しさで。
    シンプルに素材を生かした料理はトラディショナル、繊細なワイルド感、
    シェフの纏ってるオーラから現地土着の香りがして、、、
    とても魅力的に感じます。

    難波に移転しても芯のあるシチリア料理で 今まで以上に輝やいちゃうんだろうなぁ~
    ストイックさも感じるのでいつまでも落ちることなく 常に真の表現者として進んでいくでしょうね。



     これからも追って行きたい   愛したいお店です。












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