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  • 孤高 ~心を求めて〜

    Bebe (愛知郡東郷町) 

    ベベさんのヴァレンタインシーズンの風物詩のショコラ。
    ドモーリ社の美味しいチョコレートを使うからこそ、それを生かし・伸ばしきるからこその、
    崇高な美味しさが特徴ですね。
    他では追従できないほどの高らかな完成度と、気概の高さを感じさせられます。
    笑っちゃうくらい、次元違いな美味しさかと。

    何種類か登場してホントは全種食べたいくらいですが、かなり絞り込んで。









     ボンボン フルーツセット3粒入り
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     左から、、、フランボワーズ、カシス、フランボワーズ(ミルクチョココーティング)。
    どれもスカっとチョコレートの鮮やかな味わいがインパクト大。
    これほどにヴィヴィッドなチョコの味わいはなかなか体感できないよね。
    素晴らしいです。
    そしてそれぞれの果実フレイヴァーがそれを伸びやかに、華やかに演出し、
    エッヂを魅せて高らかに昇華するんだよね。




     トリュフ
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     ドモーリ社カカオ75%のチョコレートのトリュフ。
    ストレートにズドーーーンと美味しいチョコに打ち抜かれます。
    高級ショコラ蔓延る世の中に、芯のあるチョコの味わいって、ほとんど無いと思います。
    これは商品レヴェルではホント次元違い。
    カカオの果実味とナッツの核味がキレイにスーーーっと抜けてく。
    とても美しい味わいなのです!






     ピスターシュ 
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     大好きなやつ。
    生のピスターシュの純なテイスト、ダマンドがオリエンタリックで妖艶。
    とても高貴な味わいに包まれます。
    受け止めるチョコも負けてなく、お互いの色合いを張り合って高いところで昇華するイメージ。
    素晴らしいです!










     

     食べてみないと分からない美味しさですが、この美味しさを知ってるつもりでいても、
    やはり想像や記憶を超えてくるような美味しさがあります。
    もちろんドモーリ社のチョコや他の高級素材だけでは出し切れない領域。
    そこを生かし・伸ばしきるシェフのポテンシャルの高さを感じる素晴らしいショコラパーティーでした!












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    焼き菓子屋 ノワゼット (豊川市豊川栄町) 

     用事ついでにふらりと寄ったところ、珍しく空いてたのでCAFEしてくことに♪
    現在ドリンクラインとしてはコーヒー、紅茶、ショコラショーがあります。
    寒いのでショコラショーをお願いしました。

    そしてキッシュも焼き立て! があるとの事で、、、これはラッキー。
    そちらもイートインで♪





     ショコラショー
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     家庭的なやつ。  ミルクココアといえば分かり易いでしょうか。
    でもそこは焼菓子屋さんなので、この名前にこだわって欲しいね。  何となく^^
    シナモンパウダーが振ってあるので、ココア風味にシナモンが効いて、、、
    とてもホットでキリリっとさせた味わいへ。
    ちゃんとミルクで混ぜられてるので濃厚にコクもあるし、イメージを壊すことなく?
    懐かしい美味しさですよ~   冬には良いねぇ~。







     鰯とカキ菜のハーブ塩キッシュ
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     結構深い仕上がりで。。
    いや、美味しいですよ。  カキ菜、、、菜花みたいなやつね。
    豊川市周辺は旬じゃないのかな。
    お菓子屋さんの作る旬菜キッシュなんてちょっと素敵だよね。
    鰯の旨味と風味がアンチョビティックに香り味わいもコクとして。
    カキ菜の蒼やかな風味とホロ苦い味わいが、春への息吹を感じさせる。
    芳しい味わいで美味しかったよ。







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     お茶菓子としてサーヴィス?  ロミアスです。
    バターの芳しさとアーモンドの香ばしさ、固めの歯ごたえからのクチドケて甘やかになってくコク。
















     これからは店主さんの手が空いてそうな時はお茶して行こうっと。
    いつも忙しそうだから時間を考えんといかんけど^^
    食べる、飲む、、だけに集中してるだけなんど、、、 癒されます♪





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    稲垣腸詰店 (岡崎市岡町) 

     久しぶりの稲チョーさん。
    オープン当初はよく来てました。
    高山の名店キュルノンチュエのDNAを継ぐ貴重なお店です。

    お気に入りのお店ではあるものの、ほとんどこればかりを買ってる気がします、、、


     白カビ熟成ソーセージ
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     白カビのソーセージ。
    これが熟成香が芳しく味わい深く、旨いんだ。   故に一択になってる(笑)
    他所でもたまに見かけることもあるけど、
    稲垣さんのものは、味わいに円味があり奥行もあって好き。

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     透けるくらい薄く薄くスライスした方が美味しさがダイレクトにきますが、不器用なもので、、、
    厚めに(笑)
    鼻を抜けるホワイトの芳しさが心地よく、熟成乾燥肉のギュっと凝縮された風味がフワ~っと膨らむ。
    塩気も強すぎる事なく馴染みよく、
    やはり・・・
    旨いな、、、  という思いが込み上がります。








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    カフェ リール (蒲郡市大塚町) 

     宵始めのひと時、久しぶりにリールさんでのキャフェり。
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     ラグナシアのイルミネーションが点き始めたけど、アイフォーンではさすがに映らない(笑)
    この時間帯のリールさんは、大人の空間という感じで、とても落ち着きがあり良いね~
    マスターの世界色がとてもよく表れてる、そんな空気です。







     ブラジル  ハチドリ
    ハチドリ (2)

     パルプドナチュラルというハイブリット精製なので、コーヒー果肉の風味もある味わい。
    チョコレートのような甘さ、蜂蜜のような風味があり、ブラジルの珈琲としてはスウィーティヴルな旨味かと。
    それでハチドリ?  んな訳ないかw



     雑味なく丁寧に、クリアに淹れられた香味ある美味しい珈琲をご馳走様でした。



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    焼き菓子Noisette (豊川市豊川栄町) 

     よく寄らせてもらってますよ> 焼き菓子ノワゼットさん。
    自分の求める、目指す味わいとは大きく方向性は違うんだけど、
    どこか魅力を感じ、放っておけない旨さなんだよな~  
    創作意欲も旺盛で、食材探しにニヤニヤしてそうな店主の顔を想像するのは容易い(笑)
    マニアックなお店ではなく、街の愛される焼菓子屋さんの理想形なんだろうな、と。
    良くも悪くも、、、 (悪くないか、、、) 手作りの温かみと揺らぎが気持ちいいです。
    香ばしくたってそれはそれで美味しいのです、と思いたくなるような、心が感じる旨さ。

    コーヒーなどよりも、日本茶とよく合うお菓子だと思う。
    高級志向じゃなく、少しでも良いものを届けたい、、、 
    そんな願いのこもったような美味しさ。






     カヌレ
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     前の七福神(失礼)ぽかったものから洗練されて、店主の意地を感じるカリッと感。
    すごくカリッとさせており、そこにキモがあるんだろうな~と。
    中はムチっとしっとりしてラム酒が香ります。  蜜蝋の香ばしさもあり。
    クセになる食感からの洋酒がとても良い感じです。






     八朔とコーヒーのタルト
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     面白いなぁ。  素材使いが巧みで楽しいです!
    八朔の苦甘やかなシトラス香を焼きで盛り上げ、コーヒーのコクとショコラの生地のビターさで折り込み、
    ショコラ・コーヒー・アマンドと流れるような味わいを演出してます。
    組み合わせに勢いがあり、とてもいいじゃないですか~!






     ???
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     苺ジャムとイタメレの暖かな甘さがタルト地ととてもマッチ。
    こーゆー見た目に弱いです。







     洋ナシとカシスのタルト
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     なんとカシス効いた甘酸っぱ系はノワゼットさんでは人気が高いとか。
    こりゃ未来は明るいなw
    うん。 ポワールの艶のある甘さとスカっと酸味効かせたカシスのコントラストの妙。
    手作り感あるタルト地も佳い・好い・良い と。







     エンガディナー
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     イルプル系によくあるアンガディーネと同じ感じだとは思うけど、読み方が違うんだね。
    これはナッツとキャラメルのズコッとボディにくるコクが前面に。
    たっぷりのガルニに店主の息使いを感じるね。
    ビターでコクやかでナッティ。。。
    ちみちみと頂きました。










     普段の甘味として、ホッとするような、ちょいとテンション上がるような、
    そんな穏やかで小さな幸せのある焼菓子たち。
    洗練とはベクトルが違う、温かなアナログのともしび。
    同列評価の出来ないキラキラ感があります。






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