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  • 孤高 ~心を味わう〜

    ロシア料理 甘藍 (豊明市新田町) 

     暑さに逆行してロシア料理が食べたくなり、甘藍さんでのディネ。
    ロゴスキー名古屋も閉店しちゃってるし、名古屋圏で貴重な存在ですね。

    本日はフル堪能。  定番を食い漁る。








     ニシンのサラダ
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     ヴィネガーでキッチリ〆られたニシンは強めな酸味とほんのり甘さがあり、にしんの旨味をグイッと。
    日本食でありそうだけど組み合わせが異国チックで、こーゆーフツーじゃない感じが堪りません!










     サーモンのサラダ
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     こちらはよく見るやつ。  自家製スモークサーモンは燻香が心地よく。
    野菜もマリネーゼで柔らかい味わいで、酸とスパイシーさがあり。
    誰もが美味しい安定感ですね。











     ボルシチ
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     これ食べないと始まりませんね。
    こちらのボルシチはパンチがあって分かりやすく美味しい。
    ビーツのホロ甘さとトマトの酸味、牛スジ系のブイヨンのポイントを突く旨味。
    派手目ですが、じんわり美味しさの伝わるスピード感でもあり、あぁ旨いなぁ、、、と。











     ピロシキ
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     パリッとザクッと噛み締めのある香ばしいピロシキ。
    具のミンチにはしっかり味付けがなされていてケチャップは不要、、、
    と思いつつ、好み排除でしっかり付けたくなります。  ありきの美味しさだと思うので。










     つぼ焼き
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     これもハズせません。   熱々激熱をハフハフと。  
    蓋の役割のパンをちぎり、熱々のクリームシチューに浸して食べる。
    茸と鶏肉、玉葱の旨味凝縮されたシチューは火傷必至ですが、ロシアン食べてる感で気持ちが盛り上がる!











     ビーフストロガノフ
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     フライパンの香ばしさがあるビーフが妙にクセになる。
    たっぷりの茸と芳醇クリーミィなソースでもってパンチあるストロガノフ。
    結構なヴォリューム感。











     ロールキャベツ
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     パンチあるロルキャ。  クリーミィで分かりやすい美味しさ。
    トロトロキャベツに包まれたミートローフは柔らかく、肉と野菜の味わいにパンチもあり、
    濃厚なトマトクリーム系ソースをぬぐいつけて食べる、ちょっと罪感じるような美味しさ(笑)











     ロシアンティ
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     苺ジャムの風味が異国情緒。  もっと甘々でもいいね~







     自家製プリン
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     しっかり深焼きビターなカラメルがとてもいい感じの大人のプリン。
    卵と牛乳、砂糖のシンプルな組み合わせで、傾向としては山猫プリン方向です。











     夏のロシア料理も、堪らない魅力があります。




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    ルンビニ カレーハウス (知多郡東浦町) 

     たま~~~に・・・・ お伺いしてるお店。
    よくある現地系の人がやってるインドネパール料理店。
    あえて行くことのないタイプのお店ではあるんだけど(汗)
    なぜ今回? というのは、、、 えっと~ メニュゥにダルバートが加わっていたので!

    そう、ボクはダルバートに弱いのです。  その店の味が好みか好みじゃないかに関係なく。
    とりあえずは食べたい(笑)  そーゆー気持ちになってしまうロックオン。

    その名の通り、ダル(豆)+バート(米)でダルバート。
    米と豆のスープを混ぜて食べるネパールの国民食。
    日本でいえば、ご飯、みそ汁、ぬか漬けと小鉢、、、、 
    といったところでしょう。    現地食です。





     ダルバート
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     見た目はよく食べるダルバート然。
    でもカレーやダルスープの色を見ると、ナッツケチャ系なのが分かる・・・^^;
    シンプルな素材軸系ではないですが、ダルスープは割と豆の味わいにフォーカス来てるので、
    雰囲気は味わえます。
    チキンとほうれん草のタルカリも油脂のコクがあり、カレーっぽい(笑)
    ま、言うてもそれは好みの話なので小さい小さい。
    家庭料理なので味の違いがあって当然なので、このお店の流儀に則って楽しみますよ。
    ダル、タルカリ、ジャガイモのアツァール、、、
    全て米にぶっかけてマゼライス!
    あ、、、 米は長粒ブレンドで、炊き加減? 解凍加減? ムラはあるけど食感は良い感じ。
    バスマティの芳しさこそ希薄ですが、しっかり吸ってくれる。
    素朴な味わいではないけど、ナッツのクリーミーな贅沢さのある派手目なダルバート。


    食べることが出来ることに感謝。

    食べ続けますよ、ダルバート。







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    ザトラ (岡崎市矢作町) 

     久しぶりの訪問。
    ダルバートの味がだいぶ変わってしまったので、距離置いてましたが。。。
    その後どうなったかなぁ? という気持ちでチャレンジ。





     ダルバート
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     ヴィジュアルバランスが良くなってる!
    アツァールやタルカリもボリュームあっていい感じだし。
    ダルスープを食べると、、、  前回感じたニンニクのディープローストに支配されることなく、
    スッキリしてダルの味わいにフォーカスがきています。
    特有のコク太な味わいで塩気もしっかりしており、  おっ!コレはイケるぞ、と。
    タルカリもスパイシーな肉じゃが感でもって食欲をくすぐる。
    インゲンの香りがいいアクセントだねぇ~
    アツァールのピクルス感、生野菜の瑞々しい口休め感など、とても合理的な食事と為って、
    込みあがるような食欲衝動が疾走します。
    全部ゴチャゴチャのマゼマゼで、芳しいバスマティライスにしっかり吸わせてガツガツ喰らう。
    食べることの幸せ感じるネパール飯。  たまりません!










     チャイ
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     食後はホットチャイ。
    ちゃんとミルクで煮出したコクと風味。  美味しいです。








     ファーストインプレッションとは違うけど、美味しいダルバートを頂くことができました。
    好み関係なく、どうやらボクはダルバートという食べ物自体が好きなようです。




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    ロシヤ料理 バイカル (豊橋市花園町) 

     ロシア料理ではなく、ロシヤ料理ってとこも何だかレトロティックで
    このお店の持つ雰囲気とバッチリ合ってる。
    この雰囲気ばかりは、どれだけ設計士や建築士が頑張っても出せないデザイン^^
    バイカルさんのこじんまりとして、客の皆がこのお店に参加しているような空気、
    懐かしいように美味しいロシヤ家庭料理をしみじみと楽しんでる。
    大好きなお店です。
    寒い季節にこそ真価が顕著ですが、どの季節でも変わらぬ美味しさと安定感、
    ロシア料理喰ってる~  っていうよりも、バイカルの料理食べてる~
    って感じですね。  
    ロシア料理自体が好きですが、それとは別でバイカル自体が好きなようだよ。


    さて、毎度のようにレナコースを軸にア・ラ・カルトを取り入れてのディナー♪
    いろいろ食べる事が出来て幸せです!










     ザクースカ
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     ロシアの冷菜盛り合わせ。  
    いろんなものがちょっとづつ、、、 これ嬉しいスタイルですね。
    素材的に家庭的そのものですが、ここで食べるのは別格の空気感のマリネーゼ。
    何でもない料理でも、小さな世界が降りてるんだよね。
    楽しんだもん勝ちです。









     ボルシチ
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     ソールフードであるここのボルシチ。
    もう小さな理由付けなど全く関係ないです!  これが旨いのです!
    牛の出汁と野菜のブイヨンが優しく回って、ビーツの香りとほんのりトマトの風味、、、
    長年の積み重ねがコクを為してジンワリしつつも明快な美味しさ。
    いや~ ほっこりしますわ。  愛して止まないヒト皿ってやつです。









     ピロシキ
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     こちらも大ソールフード。
    カリッと香ばしく揚がった皮生地をザクッと噛み込むと、
    フワ~っと広がるピロシキ世界。
    羊肉と牛肉のミックスかな? ナツメッグなどスパイシーさとチーズの風味と相まって
    独特の美味しさを発します!
    赤々しいケチャップを付けて頂くと、まぁ美味しいのなんのって。
    マッシュルームのようなコクも効いて隙の無い味わい。
    何個でも食べたい!  









     つぼ焼き茸
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     こちらも無いと寂しい名物料理!
    熱々トロトロの濃厚なキノコと鶏などのクリームシチューをパイ生地で包んだ陶器でオーヴン。
    ハフハフと激熱を食べる・・・・  ボクのアンチ猫舌はここで鍛えられた気がする。
    野菜からの出汁、鶏の風味、キノコの旨味、、、  とっても濃厚なんだけど、
    これこそ家庭的でどこか優しさを感じてウマウマ。
    パイの蓋で器に残ったクリームを余すことなく拭いきって食べます。
    はぁ~ 喰った喰った~ という満足感。。。 なんでしょうね、この口福感は。










     ロシアンティ
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     やっぱコレで〆ないとね。
    ここにウォッカを投入して熱々の食後酒として楽しむもアリです。
    バラジャム、苺ジャムを大量に入れて甘甘で飲むのが好き。









     バイカルさんの家庭料理は輝いて美味しい♪  
    いつまでも存在して欲しい!   今や豊橋を代表する名店だと思います。



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    タージベンガル (安城市美園町) 

     週末限定スペシャルセットを食べに行ってきました。
    こちらのミールスに興味があったけど、この日はビリヤニDAYでした。
    普段提供されてる料理とは打って変わり、手加減無しの本場料理なので、
    とても楽しみだ。




     ジャガイモとマトンのビリヤニ
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     ドカンとメガ盛り!  おこげもいっぱい^^
    シナモンの刺激的な香りとマトンの香りが芳しく広がるインパクト。
    口に含めば、フワッとくるスパイシーさに負けぬマトンの風味。
    甘くもありワイルドさもあり。  それがゴロゴロと具として存在していてかなりの食べ応え。
    マトン好きにはたまらないヴォリューム感です!
    解けるような食感ではなく、ある程度の噛み応えを残した調理なので、
    肉喰らってる感が凄いです。
    ジャガイモの豪快さも凄い。  こちらはホロホロ崩れます。

     スパイスと肉の旨味を吸ったバスマティ米の香ばしくもフワッと膨らむ香りがたまらんなぁ。
    添えられたヨーグルト(ライタ)をかけて食べると美味しさがさらに増します。
    贅沢さや高級感とはまた違う、日本的な繊細さは一切無視したような本場の土着感があり、
    家庭的でもあり、媚びてない料理だと感じたよ。
    週末SPは存分にシェフの実力を発揮出来る環境なんだろうな~
    食べ手の好みは別として、こういった本格的な本場料理を実直に媚びることなく表現出来るのは
    とても素晴らしいですね~





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