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  • 孤高 ~心を味わう〜

    ガチ麺道場 (豊川市御園三丁目) 

     南山のガチ麺(そば)さん、11/1まで店舗改装工事で休みに入るそうで。
    まぁ、ボクには特に影響はないんですが、、、 とりあえずコレが食べ納め。

     ・・・どうりで最近いつになく、より行列してるわけだ。


     自ら 『製麺師』 を名乗る店主。
    ラーメンの枠内でやってるので少し勿体なく思わなくもないけど、、、汗
    ラーメンジャンルの製麺としての情熱は、飛びぬけて高いのではないでしょうか。
    粉にしてもいろいろ試されてるようで、大麦を使った甘さのある麺を打ちます。
    いろいろブレンドされてるので、まぁそーゆー味になるのですが、
    コレがなかなか甘さを引いて旨いんだわ。  
    美味しければ良い! という独特の分野なのでそこは間違いないでしょう。








     つけ麺  淡麗節ノ汐
    IMG_E3112.jpg

     面白いネーミング。  イメージングしやすいね~
    つまり塩味のつけ麺。
    つけ麺といえば濃厚ドロン系が多かったけど、ボクは遠い日の東池袋のつけ麺のあの、
    煮干しの効いた甘酸っぱいのが好きなので、、、
    ある意味このチョイスは間違いないよ。
    甘酸っぱくはないけど、キリリと汐を立てた鋭いつけ汁。
    節類乾物が これでもか! と主張。  旨味強すぎで単体ではキツいです(汗)





     が!




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     この麺が凄いんだ。   灰分も高そうだけど、小麦大麦の甘さ芳しさが著しい!
    さすが麺を大切にしてるだけあり、その特性を分かってるね。
    しっかり茹でてムニャっと粘り、旨味と風味をグワンと底上げる。
    う~ん、粘りが良いねぇ~  好きです。
    わざとらしいくらいの旨味でもって、つけ麺としての迫力を与えてるね。
    つけ汁と合ってます! なるほど!納得。
    とことん突き詰めてるラーメン道って感じで、やはりそこは他の追従を許さず、
    シーンから突き出て突っ走ってる感があり。




    ボクは孤高が好きだけど、群れの先頭を突っ走ったり、面白い人も好きなので、
    そーゆー意味では11月からの業務拡張? リニューアル? も、楽しみにしてます。










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    布橋みやひろ (浜松市中区布橋2) 

     遠州系中華そばの代表格ですね。
    ボクは舞阪の浅草軒がツボなのですが、
    ここ、みやひろさんの豚ガラがっつんの、ワイルド且つ素朴な味わいも好きだな。
    懐かしい味というにはパンチあるけどね、シンプルで旨味の掛け合わせ感がないところが好き!
    醤油感あるカエシの強味でもって食欲を盛り立てます。




     わんたん麺
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     豚臭さのある背ガラ豚ガラの出汁に醤油濃さあるタレでもって、ラーメンとして豊かな風味のスープ。
    豚の旨味も十二分。  太いボディでコク旨タイプ。
    カンスイ臭い黄色い中華麺も、それっぽさがあってこのスープとのマッチングはヴェリグ!
    トゥルンの口に流れ込んでくるようなワンタン、もも肉で旨味強いチャーシューなどなど、
    遠州系中華そばとしての魅力満載です!

    豚しくも素朴でストレートな強い味わいは、なかなか他所ではお目にかかれないね。










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    歩く花 (豊橋市牛川通1) 

     ラーメン店にしては味の重ねが少なく、シンプルで好印象。
    それが逆に深味を呼んだりするんだよね。   良い意味のチキンラーメン。 
    香油に寄り気味で鶏感を増してるとはいえ、鶏の出汁・醤油・ほんのり煮干しなどの風味がスっと収まるように。
    自分で作るならこういう味線になると思うので、より共感を覚えます。



     醤油らーめん
    IMG_E3534 (3)


     青森など東北を思わせるピロピロ風の平打ち縮れ麺は自家製麺にて。
    剛に頼ることなく、ムニッと粘る良質麺です。
    ラーメンとして足りないものは無く、これ以上はジャンクの領域。

     美味しゅう頂けましたyo















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    中華そば屋 華壱 (豊明市西川町) 

     キンキンに冷えた中華そば。
    今年は特に萌えます。


    冷やしそば・醤油
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     動物系ブイヨン強めのトロミがかったスープは、魚貝や節類など和のテイストで隙間なく重ねられ、
    イメージ的にはコロのような直球的な醤油感と煮干しの風味。  味覚がシャキッと。
    キンキンに冷えたシコシコの細ちぢれ麺によく絡みつき、濃い口の味わいがズカズカっと広がります。
    まさに夏真っ盛りって感じで、コレはコレで季節感ありますな~






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    麵屋さくら (半田市出口町) 

     半田を、、、いや、愛知を、、、 いやいや、  東海を代表する人気店の1つでしょうか。

    ず~~~~~~~~~~~っと前に某南インド料理店主にオススメされてて、、、
    行きたいとは思っていたけど(汗)  ついに行きましたよ。
    昼前のお伺いでしたが7~8人待ちといったところで、案外スンナリだったかな。
    塩が絶対オススメ! という事だったけどメニュゥ見ると一番下段にあり、一般的に人気少な目なのかも。
    これは逆に良いんちゃうん? というわけで(爆)  やはり塩を券売機にて。
    カウンター越しに店主の動きを見ていると、とても丁寧な作りをしてる印象。
    その分時間はかかると思うけど、そこは美味しいもの求めてるので全く気になりませんね。
    周りを見るとほとんどの客は白湯系かつけ麺食べてます。





     
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     強烈な魚介の香り。  ムムっ、、、  微粒な魚粉アリ。。。
    黄金色のスープはまさにブイヨンといった感じで、鶏と野菜のブロードがキレイに染み渡る。
    この中にあって魚粉の存在は非常に勿体ない!!!
    と、個人的に痛感したのですが、、、 ま、ラーメンなんでね。。。 パンチないと。
    いや~ でも美味しいスープです。  
    じんわり感もありつつ、クイックな旨味の展開もあって、軸の清涼感と塩のキレが印象的。
    麵屋というだけあって麺もこだわってるので嬉しいね!
    きぬあかり?  小麦の香りと甘さがあり、不自然なコシもなくシコシコとした輪郭の細麺。
    噛み締める度に小麦のカプセルが弾けるようにフンワリと。
    方向性に統一感があり、なかなかに美味しく、味わい清らかで引き込まれる一杯かなと。
    それだけに、ほんと魚粉だけが勿体ない。。。  
    が、また食べたいと思わせる、ハイレヴェルなラーメンでした!








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