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  • 孤高 ~心を求めて〜

    カフェ リール (蒲郡市大塚町) 

     宵始めのひと時、久しぶりにリールさんでのキャフェり。
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     ラグナシアのイルミネーションが点き始めたけど、アイフォーンではさすがに映らない(笑)
    この時間帯のリールさんは、大人の空間という感じで、とても落ち着きがあり良いね~
    マスターの世界色がとてもよく表れてる、そんな空気です。







     ブラジル  ハチドリ
    ハチドリ (2)

     パルプドナチュラルというハイブリット精製なので、コーヒー果肉の風味もある味わい。
    チョコレートのような甘さ、蜂蜜のような風味があり、ブラジルの珈琲としてはスウィーティヴルな旨味かと。
    それでハチドリ?  んな訳ないかw



     雑味なく丁寧に、クリアに淹れられた香味ある美味しい珈琲をご馳走様でした。



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    まるたけ堂珈琲 (浜松市中区佐鳴台) 

     味の好みは別として、ビンビンと本物の迫力を感じるお店でした。
    お店の佇まいも凄いし、それが資本系じゃなく個人店なのも凄いんだけど、
    嫌味が全くなく、それでいて落ち着いた本物志向がビンビンと感じ取れる。
    お店見た瞬間、店内入った空気感から感じずにはいられない、素敵な雰囲気。
    とても洗練されてますが、穏やかなココ時間が流れています。


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     北欧ヴィンテージ家具が落ち着いた温かさを醸し、和の素晴らしき趣に落とし込んだような、
    素敵に洗練された感のある空間です。  
    木の高貴な香りとコーヒーの酸あるシャープな香りに包まれるように。
    とても気に入っちゃいました!






     そして自家焙煎店には珍しく?  オリジナルブレンド基本。
    他に、限定豆が一種類あるのみ。 (この時はブルーマウンテン)

    まるたけブレンド 『デフォルト』 『薄め』 『濃いめ』 『ど濃い』 と、
    4種類からのドリップチョイス出来る。
    表参道にあった名店・大坊さんを思い出すなぁ。

    ブルーマウンテンなんて普段飲むことがないのでとても気になったけど、、、
    ネルドリップでもっての 『ど濃い』 なんて誘惑じゃないですか。
    かなり迷いましたが、まるたけBLの 『ど濃い』 をば。








     まるたけブレンド  ど濃い
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     赤黒々とした艶のある珈琲が登場!
    えぇ香りですが、即座にライトローストなのが伺える香り。
    唇に触れた瞬間、スカっ!と浅煎り特有の刺激が。
    ネルドリップでのデミタス的抽出なので、豆の輪郭が驚くほどクッキリハッキリと。
    苦味のコクもあるので、こちらではコレが中煎りということかもしれない。
    確かに 『ど濃い』 くて、濃厚芳醇でコシのある味わいです!
    とても強さがあるので、ゴクゴクとは飲めず、ゆ~っくりと飲み進めますが、
    時間経過とともに焙煎豆の核が、より露わになってくるんだよね。
    お値段も1000円とお高いのですが、
    使用する豆量も他店の2~2.5倍ほど?   
    それを丁寧に艶を出すようなネルドリップなので、1000円はお安いのかもしれない。
    個人的にかなり好みのドリップですが、浅めのローストの強さにはカラダが負けてしまいました。
    まぁそこは好みという事ですが、それを超えたお店の空気とコーヒーに対する気持ちに、
    伝わってくるものが多く、コーヒーラヴァーとしての誇り高きを感じられて、
    かなり気に入ってしまったよ。






    そしてスウィーツメニュゥもなかなか充実していて。
    ガトーショコラには 何と!  ペック社のチョコレートを使用してるとか!
    やはり随所に本物志向が手に取れて、、、 
    普通なら、フランスの何チャラローナ社の高級チョコ使用!
    とか誇らしげに言いそうなところをペックのショコラとは。。。 
    う~む、ますます興味深いお店だな、と。
    ガトーショコラはほとんど食べることが無いけど、
    こちらのお店では食べてみてみようかな、という気になった。

    また次回!







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    yahito coffee (豊橋市牛川通り) 

     久しぶりに、日没後のヤヒトさんで宵カフェ。
    わりと遅くまで営業されてて有難い。
    前回訪問したのはまだオープン間もない頃だっけ。
    当時と比べて、グっと世界観が露わになった気がするよ。
    相変わらずシャレオツな店内は、夜にこそ映える!
    とても穏やかでハイセンスで素敵な空間でした。


    メニュゥ見ると、、、 おぉ! エチオピアのナチュラルがあんじゃん!
    即キメましたよ。
    他にも選択肢はたくさんあると思うんだけど、外飲みではハズせないんだよね。
    これ扱ってる時点でまずハズレる事もないだろうし。
    自分に出来ないことは憧れます。








     エチオピア イルガチェフェ G3  ナチュラル精製  
    エチオピア イルガチェフェ G3 コンガ農協 ナチュラル

     おぉ~  らしさの華やかな香り。
    ブーケとかワインとか、よく例えられるね。  まさにそうで。
    少しトロピカルな果実味も感じますか。   
    思ったよりローストは深めなのに、香りとのバランス感が長けてます。
    デジタル的よりもアナログの穏やかさもあって、スーーーっとスルスル~っと沁みてくような心地。
    香味華やぐ旨さですね。

    ボクの目指すものとは正反対だけど、
    だからこそ! 人の淹れた・渾身の珈琲は特に旨いのです。







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    アイタル食堂 (豊橋市柱九番町) 

     カラダの癒しを求め、久しぶりにアイタルさんへ。
    ウチ飯では得られない口福感がありますね。
    これだけの種類の食物を揃えるとなるとエンゲル上々。
    それに料理のヒントなども頂けるという(笑)
    発酵を巧く取り入れつつ、地産モノを調理してソールに響くような料理を提供。
    玄米の炊き方は最高ですしね。
    そして炭火で焙煎された珈琲が最大の魅力!
    七輪でストイックに手焼きされたコーヒーはとても優しく、時に力強く。
    抽出によってもさまざまな顔を魅せてくれます。




     本日は玄米やさい定食!
    五種類のメインから選べます。

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    こちらでは、和豚もちぶたを使用されてるので安心して豚肉が頂けます。
    ということで、もち豚肩ロースの和風ステーキをチョイス。




     玄米ご飯
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     いや~ これがメインでしょ。
    黒米とともに炊いた発芽玄米はとても柔らかく、甘味と滋味に満ちてる!
    ベチャっとすることなく上手に炊かれてますね~  さすが!
    玉子焼きの甘さや蓮根のピクルスなんかも良いオカズ。



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     香の物、副菜なども野菜の美味しさが引き出されて。
    これを玄米にONすれば、、、

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     こうなるでしょ(笑)    これこそ理想形!
    単品メニュウで彩り玄米ご飯みたいなのがあるから、それをチョイスしてもこんな感じだけど、、
    これは食べながら楽しく、何でものっけてガガ~っと食らう感じがオリエンタリック!
    ソールにグイグイきますね~


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     大根とほうれん草の味噌汁も素材力があり、味噌の酵母がイキイキ高らかな味わいとともに、
    しみじみと染みわたるように旨い。








     もち豚肩ロース  和風ステーキ
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     糀に漬け込んで酵母たちに仕事してもらって味わい円やか~
    強味が解けて味わいに優しさが。
    もともとクリアなもち豚を甘やかに風味高く仕上げています。
    付け合わせ野菜もヒト手間があり、肉を高めますね~










     炭火自家焙煎コーヒー
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     食後はコレでしょ。
    少し浅めだけど透明感のある優しい珈琲。
    スルスル~っと沁み込むように喉を潤し、鼻へ抜ける豆の香り、炭のほのかな香りが素敵。
    美味しさのみを追及したデジタルな焙煎も良いけどさ、、やはりカラダは正直ですよ。










     アイタル時間と美味しい玄米食を摂ることができ、非常に満足。
    時にはRe-Setも必要だね。












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    ほしの珈琲 (豊橋市柱六番町) 

     ひっさしぶりに、おしゃべり珈琲ほしのさん。
    そこでこれまた、ひっさしぶりに懐かしいあのケーキを喰らおうという企画。

     相変わらずFUNが多く、いつも賑やかだねぇ~
    豆買いのお客さんもひっきりなしに訪れて。
    焙煎途中らしく、1ハゼ辺りの香りがフワっと鼻腔をくすぐる。





     限定豆はマンデリン。
    そりゃオーダーするでしょ。 チカっと苦いビターな味わいが特徴のマンデリン。
    好みは極深煎りにして芳醇な甘味を引き出したローストが好きだけど、
    ほしのさんでは中煎りくらいかな?
    豆の輪郭がはっきりし、スペシャリティらしいキレイな味が特徴。





     マンデリン  中濃抽出
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     焼き立てらしくフレッシュな香りの膨張。
    焼き立ては少しワイルド感はあるものの、そこにしかない味わいがある。 
    ジリジリっと苦みが(えぐみとは違う)舌を刺激し、香やかな風味とコクに包まれて。
    豆多めのギュっと濃厚抽出なので、とろ~りとしたコクとオイルのまったり感。










     ハーフ&ハーフ    チーズとショコラ
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     これです! コレが食べたかった。  懐かしいやつ。
    とはいっても今も年イチくらいで食べてるような気がする。
    とても穏やかで手の温もり感じる、気持ちの柔らかなケーキ。
    洋菓子は多く食べられないので、この量・このハーフ&ハーフはバッチリです。
    ショコラにはフランボワーズが潜んでおり、、、
    香やかで、一瞬 おぉ!?と思わせられたよ。   知ってるハズなんだけどな。
    何だか、おぉ!! となった。
    クチドケも良く、ここへ来て食べて良かったな~  と。
    好きという思いで作ってるキラキラ感があるんだよね。



     原点というか、好きだったものは忘れちゃ生けないな~ と。
    癒された~









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