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  • 孤高 ~心を味わう〜

    prest coffee (名東区一社) 

     夜半間際の大人の夜カフェ。

    モルトなどハードリカー飲むもよし、サンドウィッチなど軽食もよし、アッフォガードで〆るもよし、
    ガツンと自慢のエスプレッソをクイッとやるもよし。






     カプチーノ
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     可愛らしいラテアートで楽しませてくれました♪
    スカっとキレイなプレッソ抽出はキメ細かいクレマ。
    絵を崩すのが勿体なくて、いつまでも、遠くの雲を眺めるように見ていたい。。。










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    コジマトペ (岡崎市大平町) 

     久しぶりにお気に入りの空間へ。

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     フレンチブルーのようでもあり、サブカルブルーでもあるような、
    絶妙なシャレオツ感の中、セレクトの光るテイストにオンリーワンの世界観が随所に。












     秋の限定ブレンド
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     サイフォンで淹れた穏やかな味わい。
    浅めの豆特有の強い味わいが柔らかく折れてシックに。
    後から追ってくるほんのりとした苦みに落ち着いた秋の気配を感じ、
    心静かに味わってみたくなる気持ちに。














     丁度良い加減、肌温のような居心地よさ、喫茶としての空気に癒されます。












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    cafe glace cerise (中区錦3) 

     Kinsanのアジトへ。
    繁華街の雑居ビルの地階の奥、、、  中の見えない扉の向こう側、、、
    何度訪れてもそそりますね~ このシチュエーション。
    特別感というか、非日常的な空間へ足を踏み入れるような禁断的なワクワク感。
    初めてのLiveハウスやClubのドアを開けるときの感覚みたい(笑)

    本日も美人店主に癒されます。
    こちらではスウィーツ・カフェ使いしかしておりませんが、
    ボードに書いてある料理たちも想像するに美味しそうで。  
    活字からでも涎が溢れてきます。
    そのうち料理使いもしなっくっちゃね。

    ということでデセールメニュゥ&ショーケースを覗きつつ、声を感じたものを♪













     ルバーブのタルト
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     コレ見るととオーダーしてしまいます。
    スカっ!と洋酒が効き、バター香る生地が浮き上がってくる。
    もちろんリュバーブはたっぷり、酸味のある味わいが羽衣をまとってるように軽やかに。
    生地とのコントラスト、相性、バランス感というかリード感にスピードを感じます。
    しっとり香やかで美味しく、思わずニヤけちゃう。
    今のボクが知る限りの、フランス的な味わい。













     林檎のタルト
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     ヴァニラ香るカスタードの風味が膨らむ膨らむ。
    火を入れたリンゴのスマートな甘さと香り、しっかり効かせた洋酒が風味を乗せて突き抜ける。
    シナモン使いがオリエンタリックに妖艶で色気を感じさせますね。
    シンプルながら贅のある味わいで、パートシュクレというのかな?
    パイ生地的なサクサクで軽やかな生地の崩れと共に風味も溢れます。
    香りが走ってゆくので、美味しさに引っ張られるような広がりがあり、魅了されます。














     深煎り珈琲
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     店主渾身のハンドドリップで引っ掛かりなく、染み入るような珈琲。
    どとらかというと、浅煎りのほうが店のイメージに合うかもしれない。
    けど、人の手が淹れる珈琲って美味しいなぁ~















     非日常的な空間で頂く、フランス的な美味しスウィーツと旨しカッフェ。。。
    たまりませんね。   スリリングなイメージのアジトながら癒される空間です。
    都会のオアシスやね。











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    茶-民 (豊橋市花園町) 

    元・花園アーケード、、、  
    アーケード無くなってとホント雰囲気変わっちゃったなぁ。
    もう数年たつだろうけど、今だ少し惑います。
    円頓寺アーケードなんかもずっとあると良いなぁ、、、 諸事情あるのだろうけど。
    風情として好きだなぁ。


    さて、花園商店街のCha-minさん!
    好きなお店だけど行く機会がなかなかなくて。 
    というか、ここはふと思い立った時がその期なんだよね。
    自然の流れで訪れるタイミングが現れる。
    そういった意味でもボクにとってはナチュラルカフェなんだよね。

    本日は食事ではなくカフェブレイク。


    知らないうちにメニュゥにあるフリーズドライのミントティを頂く。
    このフリーズドライ製法がなかなかに完成度高いそうで。
    フレッシュの良さを感じさせつつ、扱いやすいDRYへと進化させてるスーパーハイブリッド。


    実際頂いたミントティは、フレッシュミントのような鮮烈な風味をもちつつ、
    凝縮されたような無駄のない味わいでした。




     急須にたっぷりと。
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     ミント葉もたっぷり。
    見た目フレッシュと何ら変わりなく見えるし、立ち上がる香りもフレッシュストロング。






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     ほんのり翠ついたお茶は、優しくも力のあるミントの風味いっぱい。
    口腔内にスカ~~~~っと爽快なミントの風味が膨らみます。

    いや、ボクのような鈍感人間にはフレッシュミントと言われても全然気づかないレヴェルですわ。
    てか、粗が全くなく、フレッシュじゃなきゃいけない意味を感じさせず、
    乾燥ミントである事のメリットしかないように感じます。


    これは気に入りました。
    もっと凄い味わいのものは世の中にたくさんあると思う。
    でも、ここへ来て、ここの空気と時間を感じながらこちらのセレクトする味わいに浸りきる。
    そんなマナーリズムに乗るのも好きな時間なんだよね。
    スカっと爽快!   ゆる~りと、どんぶらこどんぶらこ。








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    松本珈琲工房 (長久手市西浦) 

     美味しいコロンビアが飲みたくなって、選んだ先は松本珈琲さん。
    以前は店内カフェスペースって空いてる印象だったけど、ちょいカフェとして認知されてきたのかな?
    最近よくお客さんとカブります。  良いことだ~
    ボクのような庶民派には高級だけど、そもそも珈琲というものは嗜好品で高級なものだからね。
    贅沢に淹れて飲まないと!  という気持ちが大きいので(師匠の定義)
    松本さんのように高級な生豆を最新技術を用いた科学的にも優れた焙煎、、、
    自分のディレクションとは正反対ですが憧れはあります。 
    憧れを持って味わうと、刺激となり湧き込みあがるものが生まれやすいので、
    とても良い機会を得られるお店の1つなんだよね。 





     コロンビア
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     お店では農園や生産者、精製処理の仕方など細かく明記されてるけど、ここでは割愛。
    ボクにとってはコロンビア!なのです^^
    まず抽出の丁寧さが手に取るようなクリアな口当たり。
    スルスル~ っと当たり始めから喉越しまで一貫してサラリと。
    そして味わいが舌の上からフワっと、ナッツやシナモンのようなテイストが口腔内に膨らむ。
    スっと鼻腔を抜ける芳しいヴァニラ的な香りのフィードバックも華やかに、
    清涼な飲み口と芳しい華やかさが温厚に進んでゆく。
    基本浅めの焙煎ですが、舌触りのあるホロ苦味もあり、
    スカっとしたコロンビアの特徴的なボディです。





      


     ちょいとブレイクにしてはクオリティの高い珈琲が頂けるこちら。  重宝してます。




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