• ▽Menu
  • 孤高 ~心を求めて〜

    ピッツェリア ネアポリス (豊橋市向山町) 

     素敵なHPが出来てますね~ https://neapolis.jp/
    名前も密かに分かり易く、主張出来るようになってたり、、、
    ちょいちょい世界観を、ここぞと出してきてます。
    個人的にナポリピッツァは大好物なので、
    まだ少数派の、こういった本物(本場)を知る職人のお店は貴重な存在です。


    本日はプランツォに色々とOP組み立てて贅沢に食べてみましょうか。
    メニューもお気軽なところから、ア・ラ・カルトみたくあれこれ細かに設定出来たりと、
    オーダーする楽しさが増しました!  コレはいいね~
    値段も手頃で、完全にイスキアに染まり切ったピッツェリアなので、
    ラテンノリでイキましょう!





     ミスト・サラダ
    2 (1)

     イイね~  
    プロシュットや水牛ポッコンチーニやらでサラダが随分とテンション高く仕上がります!
    ヴィネガー効かせたドレスも葉物を高める。
    少しでもね、こういった水牛チーズが前菜で頂けるのは幸せです。






     マッシュルームのポタージュ
    3 (1)

     ネアポリさん来たならテッパンですね。
    濃厚なキノコプレッソ!  喉奥を刺すような濃醇感。
    マッシュルームの香ばしいコクがグイィィィ~っと。







     極上マルゲリータ
    4 (1)

     水牛モッツァレッラ・フレッシュチェリートマト・バジルが乗せられて。
    水牛の海になってる!  ここでコレを感じられるとは!
    ナポリタイプの生地の小麦粉の小気味良い跳ねとコシ、ネチッと噛み締めるとフワッと膨らむ芳しさ。
    水牛チーズのミルキーで純朴な味わいがスーーーーーーーーーっと沁みわたるねぇ~ くぅ~っ
    ただ、トマトソースのマルゲリータを想像してたのでtomato感は薄いです。
    その代わり手yリートマトの甘酸っぱい瑞々しい美味しさがシュッと溶けるように香る。
    それだけに水牛チーズをフューチャーした美味しさが味わえるね。
    水牛FUNには嬉しい一枚!



     贅沢に中央を喰らい、、、 余るコルニチョーネには、、、 むふふ、、、

    5 (3)

     プロシュット、、、生ハムを巻いて食べてしまおう!という企画。
    ハムは枚数単位でオーダー出来たような、、、  (昼メニュゥ表には載ってないと思います)
    これがフォカッチャにハム乗せてる気分で、また新たな料理食べてる感があり楽しいね。
    プロシュットも軽やかではあるものの、ちゃんと芳しさがあり旨いです。







     でも、、、
    トマトソースのマルゲリータがどうしても食べたい病を発症(笑)






     病だから治療するしかないのです(爆)





     マルゲリータ  (水牛モッツァレッラに変更)
    6 (1)

     これだよね~  〆はコレじゃないと(笑)
    水牛チーズにトマトソースが重なると、、、 このヨーグレッティな酸味と甘さが堪らないの!
    生地の旨さも盛り上がってくるし、素材のテンションが上がる美味しさなんだよね。
    バジルの鮮烈な風味も生き生きしてくるし、旨いわ~  好きだわマルゲリータ。



     何だか分からないけど、、、 シェフのピッツァの美味しさのテンションが上がった気がします。
    世界観というか、伸び伸びとして光を得たような歓びにもにたソウルフルなテンション。






     アッフォガード
    7 (2)

     エスプレッソも飲みたいし、ジェラートも食べたい。
    そんな欲望を満たしてくれるもの。
    いいね~ こりゃ。











     結果、とても満足感のある食事となったよ。
    ピッツェリアなのでピッツァに集中して、そこにアレコレ組み立てる楽しさと美味しさ。
    とてもHAPPYになれる食堂だと、改めて感じました。








    trackback: -- | コメント: -- | edit

    PIZZA PAZZA Italiana (ピッツァパッツァ・安城市三河安城) 

     JR三河安城駅の北口になるのかな?  徒歩一分。
    ここにナポリ自治区があります!
    自分でも気になっていたし、ここが素晴らしいとも聞いていたので訪れたかったピッツェリアです。
    かなりの大箱で資本臭があるので、普段ならまず入ることのない店構えですが、
    勇気を出して入ってみて良かったな~ と。

    店内入った香りがまず良い! 
    レジ横のショーケースには水牛モッツァレッラなどが並べられていてテークアウトも可能。
    入荷日によっては渋谷チーズスタンドのものもあるそうで! 
    愛知ではここだけじゃないか? 何だか既に超アガッてます(笑)



     そしてゴージャスなラウンジシートのBOXに案内され、これは落ち着けます。
    メニュゥを見るとかなり威力的なものばかりで、とにかく水牛気分だったので
    水牛オンリー押しで行くつもりが、あれもこれも食べたく、、、  
    それを満たすかのような豪華な前菜盛りがあったのであっさりとそれで(笑)

     まずはアペリティフでシュワっと(笑)
    コペルトでしょうか、お通しも付いて。

    0_20181024042956155.jpg

     豚耳? ゼラチンのユール的なテリーヌ。
    コラーゲンと内臓のコク。  使うオイルの質、調味料の良さがハッキリと。 
    上品で臭み無く、これから始まる料理への期待値が上がりました!














     前菜盛り合わせ 7種
    2 (2)

    2 (3)

     7種類との事でしたが、どう考えても9種類以上あり、バラエティ豊かで楽しい!
    はつ・フォアグラ・レバーなど内臓系から、ハムやら目光のフリットなどなど、
    どれも調味の優しく素材を感じさせる料理で持て成してくれます。
    こってり酒進系なので、セルバチコやバジルが良いアクセントになる。














     トレッチャ (三編みに練り込んだ水牛のモッツァレッラ)
    1 (2)

     これが食べたかった!  日本ではまだ珍しい捻じりモッツァレッラ。
    豪快な盛り付けに歓喜。  ザクロなんかもあってセンス感じるしトマトも甘濃い!
    味の方はまぁブッファーラな訳ですが、ネジってある分、多少コシが出るかな。
    口の中で暴れるので、水牛ミルクの持つミルキーなコクを感じやすい。
    旨いなぁ~ ストレートで。
    トマトとの相性抜群。














     マルゲリータ エクストラSTG
    3 (4)

     大好物の水牛モッツァレッラのマルゲリータ。
    こちらのシェフはナポリピッツァ協会認定の職人との事で、真のナポリピッツァ団体とは別ですが、
    本場での認定を受けてるとの事で。
    まぁハクの問題だとは思いますが、負けず嫌いというかモチベーションの高さが伺えます。
    好きですね~ そーゆーの。
    肝心のマルゲリータ、なかなか美味しかったです!
    釜の内部を感じさせる焼き加減は絶妙で、薪やすすの香りが香ばしく胃袋中枢を刺激。
    比較的薄焼きですが、コシのある生地でもって噛み締めにある種の粘りがある。
    小麦粉の香りも良く、生地の状態の良さが伺えるし、トマトソースも変にイジってなく、
    甘さと酸味のバランスが丁度いいね~ そこに溶けだす水牛チーズのコクが、、、
    嗚呼、、、 堪らない。。。  
    やはり火を通すと香りがグンと増し、味わい高らか。
    香ばしさ、トマトとチーズ、バジルの三重奏のグルーヴ感もあり、
    美味しさに満悦します。   香やかさのある美味しさ。













     カンノーリ 
    5 (2)

     あると超嬉しい! 見つけると必ず食べます(笑)
    サクッとパイ生地タイプでマスカルポーネの甘酸な風味。







     エスプレッソ
    4_2018102404300870c.jpg

     もしかして直火式でしょうか?  淡麗タイプ。
    クイッと飲み干して。














     なかなか満足感あって幸せなディナーでした。
    コースなんかもあるし、食べたいものをア・ラ・カルトで好きなだけも素敵。
    素材の扱いやセレクトがピカイチですね~   上を見てます。
    この辺りで難民になることも多いので、今後の選択肢になりそうです(喜)
    次回は渋谷チーズスタンドのブラータ食べたいな。








    trackback: -- | コメント: -- | edit

    ピッツェリア チーロ 閉店 

     大好きだったチーロが、7月末で閉店してしまったようだ。
    かなりショックです。
    最近は全然行けてなかったけど、ほんとよくお世話になってた思い出深いお店。
    いろんなドラマがありました。  
    ピッツァイオーロ氏と一緒に山猫軒行ったときに、将来の展望についてのお話しをされてた姿が、
    今も鮮明に脳裏に映っています。
    ピッツァというファストフードを極限までリストランテとして表現された唯一無二の世界。
    他所では真似できないような大胆な素材使いや、その全てに『一流』 を意識されてるような迫力。
    全てにです。  焦がさない焼成など、ほんと細部までこだわりぬいてました。
    出来立ての瞬間にこだわる姿勢など、他に類のない世界観を持つ素晴らしいリストランテでした。
    真のナポリピッツァ認定店のリストから名前が除外されているのを見て、
    その実感はさらに重いものとなったよ。

    でも、ほんとに素敵な時間をありがとう。
    ホントにホントに素敵な思い出ばかりだよ。  ボクの宝としてずっと胸にあります。

    きっと、またいつか、イオーロ氏に会える時を楽しみにしてる。

    ありがとう。  ピッツェリアチーロ。
    生涯最高であろうピッツァの数々に感謝!!!!

    P1460968123544_1_201809040417412ee.jpg















    trackback: -- | コメント: -- | edit

    BACIO (バーチョ@東区筒井) 

     アンティカ オステリア バーチョ。
    イタリア郷土料理好きで知らない人はいないくらいの名店でしょう。
    名古屋を代表するトスカーナ料理の雄。  今尚、一線を走ってるね。
    これ以上はいらぬ、ここで満足。  そんな感じで腰据えてる常連さんが多いのも特徴。
    トスカーナの酒場ティックではあるものの、その雰囲気はいいです。 ワイガヤ系。
    でも重厚感やクラシカルな雰囲気もあって、異国情緒に包まれますね。
    料理の印象としては、武骨さの勢いあるストレートな味わい。
    香りがイタリアしてて好きです。  
    個人的に トスカーナやフィレンツェあたりの料理が好みという事もあるけど。。。
    なんだろね、炙った香り、薫り高いオリーヴオイルやテイスティな野菜使いなど、、、
    食欲をコチョコチョしてくる風味豊かさに魅せられます。
    シンプルにかたまりで焼く、豪快に和えるなどなど、、、骨太イタリアンの雰囲気って好きだなぁ~






    P1020735.jpg

     パーネはライ麦配合で甘やか。   こちらの料理を受け止めるに十分な味わい。












     前菜盛り合わせ
    P1020733.jpg

    P1020739.jpg

     豚の背脂・内臓のコクでビターにしっかり振りのあるパテ。
    これはワイン泥棒でしょ。  直球な感じでウマウマ。
    ミニトマトのブルスケッタも香甘やか、カニ身と大麦のサラータも嬉しい一品。
    カンパチのカルパッチョもハーバルな風味で高めて。











     紅ズワイガニ・ホウレン草・クリームソース   イカスミを折り込んだタリアテッレ
    P1020741.jpg

     ペラっとしてツルツルとしたタリアテッレからはほんのりスミのコク。
    紅ズワイの野趣ある海底の風味にクリームソースがよく合いますね。
    スッキリしたコクが印象的。










     鶏セセリ・ごぼう・パルミジャーノ    ピチ
    P1020745.jpg

     伊うどん的なピーチのモチっとした食感はクセになる。
    シンプルに小麦と水だけの味わいなのでまさにうどん的ですが、粘りよりも伸びやかさ重視。
    せせりの味わいの発色とゴボウの香りの組み合わせは王道中の王道。
    いわゆる鶏ゴボウなんだけど、しっかりイタリアーナしててウマウマ!
    香りに特徴を持たせ、シンプルに味わいを引き出す直球勝負的な旨さがありますね~













     セコンドピアット、、、




     天然真鯛・青菜・ロトレッテ   レフォール風味
    P1020752.jpg

     ジューシーな天然真鯛でロールした菜は遠景に碧の苦みを感じさせつつ、真鯛の香りが前面に。
    皮目パリッ、身はホクホクの火入れとワサビの蒼やかな風味やシトロンなどでグイグイっと。
    美味しさの輪郭のコントラストを上げてます。
    ワサビ立つレフォールソースと白身魚の相性バッチリですね~
    クリーミーさも感じさせてシンプルさから力強いところを盛り立てます。










     豪産牛カイノミ  ビステッカ
    P1020746.jpg

    P1020749.jpg

     豪快なローストは焼きつけた香りすらも旨味マジックの1つ。
    武骨だけど柔らかくストレートな赤身肉の味わいの力に満ちてる。
    ハラミ的な鉄の滋味ある味わいとコクに、果熟なバルサミコのソースがよく合いますね。
    敷かれたマッシュポテトが旨味を吸って、香り高いオリーヴオイルとともに滑らかなお美味しさへ。
    ここで輝くルコラの苦みが憎いね~
    ワシワシ肉食らってる感が、何ともワイルドな気分を盛り上げてくれる。











     ドルチェ盛り
    P1020754.jpg





     エスプレッソ
    P1020755.jpg












     やはりというか、、、 
    フィレンツェやトスカーナの香りや直球感が好きなんだな、  という事がようわかりました。




    trackback: -- | コメント: -- | edit

    ソロピッツァ ナポレターナ (中村区名駅3) 

     久しぶりのソロピッツァ。  大名古屋ビルヂングのお店は初訪問。
    ランチ黄金時間は完全に外れているので待ちもなく、難民には頼もしい存在。
    薪窯からの香ばしい香りが食欲をそそるね。
    ファストにナポリの雰囲気を楽しめるこのお店、増殖中にしてとても貴重な存在だと思う。
    気軽にナポってワイワイガブガブと。
    ナポリ語の飛び交う活気ある店内は大須店同様。  好きです^^





     マルゲリータ エクストラ
    IMG_3222.jpg

     やっぱこれでしょう。 水牛モッツァレッラのマルゲ。
    しかも850円という、、、素晴らしい価格設定。  
    パリッとコルニチョーネも香ばしく、出来上がりもいい感じです。
    口にしてみるとまずCAPUTOの小麦の香りがフンワリと。 薪の燻も得て。
    トマトソースがフルーティで美しく旨いですね~
    あれ? ナポリピッツァってこんな美味しかったっけ?
    と、大好物ではあるものの、気軽さがさらに盛り立てるのでより旨く感じます。
    水牛モッツァレッラもミルキーで鮮度も良く、抜けも良く。 ええ風味。
    さらにトッピングしたくなる(笑)
    うん、噛み締めもしっかりしたコシの生地。 ザクッと噛みこむと弾ける小麦香のバブル。
    絶妙な塩気の円やかなミネラルでもって、味わいに際をしっかりと魅せて。

    別皿トッピングでオーダーしておいたパルマ産生ハムを乗っけて楽しみますか!
    IMG_3227.jpg

     結構たくさんある!  質も悪くなく美味しい生ハムです。
    ピッツァ生地との相性はバッチリ!
    これ、フォカッチャと共にワインガブガブなんて堪んないんじゃない?
    食べていてとても楽しいです。

     途中から自分でオリーヴオイルやぺペロンオイルを回しかけて味変を楽しんだりと、
    ソロピッツァをしっかり堪能、満喫しましたよ。

    なかなか行くことはないエリアだけど、名駅周辺はレヴェルの高いテナント店が多く、
    使える時間帯も幅広いので頼もしいですね~




     ナポリピッツァ熱があがりそうです。






    trackback: -- | コメント: -- | edit