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  • 孤高 ~心を味わう〜

    オステリア リュウ (千種区池下) 

     気の利いた風味の魅せ方に妙があるLIUさん。
    重厚な味わい、ムーディーな雰囲気、美味しい空気、シェフの放つ伊オーラ。。。
    名古屋において代わりの効かない、骨太で唯一無二的な魅力を感じます。
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     アンダーグラウンドへと降りてゆくような階段、、、 このワクワク感が好きです!










     扉を開ければそこは別世界。   庭を眺める窓際の特等席。  
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     食器などが奏でる音、酒に気分良くなって弾む会話など、、、 
    不思議なもので、ここでは心地良い雑踏は素敵な演出に感じるのです。

     

     店内全体にプワァ~~~~ン・・・と広がり、鼻腔をくすぐるトリュフの官能的な香り、、、
    LIUさんといえば! トリュフですねぇ~   この香りを嗅ぐと、ここへ来た実感が湧きます。
    ボクの行くお店の中で1番香りが凄いんだよね。    エロティカルさの(大人の色気)あるお店。
    今夜はトリュフパラダイス!  
    兎に角トリュフを削りかけてもらいましょう!  (小市民なりの背伸びスタイルでw)






     口取り    "塩鱈のリエット" 
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     口取りとはいえ、立派な料理です。   鱈の香りがしっかり膨らみます。






     "フォカッチャ&グリシーニ" 
    R0030481151024フォカッチャ











     前菜   "鮮魚のクルード" 
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     カサゴのシンプルな刺身風。   オイルとレモンの香りが新鮮な身をしっかりマリネーゼ。
    トゥルンとした口当たりとコリコリとした食感が楽しめます。
    黒とはいえ、LIUさんのトリュフはホントによく香ります。   円やか~











     "最高級イタリア産24ヶ月生ハム、リコッタチーズ" 
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     芳しく絹やかな美しさのある生ハム。  
    鼻を抜ける熟成香と噛むほどに増す旨味の動線は、太く柔らかく。 
    軽やかな酸味とコクのリコッタのクリーミィさが、ハムの塩気と織り合って相乗。
    赤黒ペッパーや洋梨ピューレなどがとても良い仕事をしており、味の広がりが感じられました。









     パスタ   "ウンブリケッリのカルボナーラ" 
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     細かく削られたトリュフの香りのインパクト!
    フワ~~~っとカンノウ的な魅惑の風が吹き荒れる。  何でこんなに香るの?  ってほど。
    卵とチーズとトリュフの黄金三角形!   コレはガチでしょう。
    ネチッと粘るウンブリケッリの噛み心地と小麦の香りが追い風を作って、
    口の中でさらに官能さを呼び込みます。   
    ラディカルな味わいに、思わず瞼をギューーーっとして頭を傾けてしまう。










     セコンドピアット      "的鯛のムニエル" 
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     キレのあるバター風味に甘い芋のピューレ。。。 トリュフの香りとの織り合いが堪りません!
    ホクホク保湿あるマトダイの身質と淡さのある旨味が、重厚な装飾をまとっての一体感。
    これはタマンナイ!









     "もち豚のグリル"  
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     牛肉など選択肢もあるけど、もち豚も十二分に美味しいから。
    ヒレ肉をしっかり火入れして、カルヴァドスの風味? シェリー?
    蒸留系の甘コクなソースと、たっぷりのジャガイモピューレで喰らう。
    シンプルだけど風味の彩りが揃っていて、もち豚の美味しさを高めますね~
    スッと歯入れの良い身質は、噛むほどにヒレ赤身特有の香りと味わいが広がる。
    トリュフの香りで官能モードへ持って行かれます(笑)   もう、、、満足です!(爆)
    とにかくLIUさんて、ヴォリュームハンパ無い。
    高級リストランテのような味わいなのに、ドカーンと豪快な盛りつけ。
    もうお腹は限界です!   








     ドルチェ   "ピスタチオのジェラート" 
    R0030505151024ピスタチオのジェラート (2)

     1番軽めなジェラートのみを選択。
    クリーミィでピスタチオの風味がほんのりと。

    満腹過ぎでエスプレッソは見送りましたm(_ _)m










     いや~   やっぱりここにしかないアロマティックな魅力があるなぁ、LIUさん。
    夜の雰囲気もとても好きだし、美味しい食事をしたい人達の隠れ家リストランテのようで。
    次は春リュウを楽しみに行きたいな~





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    Osteria LIU (千種区池下) 




     池下のリュウさん。      いつ来ても素敵なロケーション!
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    トリュフ祭り開催中!!!  凄いなそれ。





     こちら、400円ほどの席料が掛かりますが、、、
    フォカッチャ盛り合わせ、自家製ガス入りウォーター、、、最初の1皿と・・・
    これは納得のコペルト。   嬉しいくらい。






     フォカッチャ。
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     どんだけでもお替わりを持ってきてくれます。  








     アミューズ。
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     白身魚のクリームソースに、黒トリュフたっぷり!
    新鮮さ間違いなしなので、官能的な香りが強烈。  クラクラきます。











     アンティパスト。   甘鯛のカルパッチョに黒トリュフ
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    もっちり身質、甘鯛特有の柔らかな味わいと甘く広がる香り。
    たっぷりのトリュフの香りが堪りません。    官能的です。
    菊芋をカリカリにフリットしたオンザサラダも滋味あってこのお皿をしっかり支えてる。











     アンティパスト。    36ヶ月熟成の生ハムに黒トリュフ
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     素直な熟成香が特徴的なハムは、極限までモグモグして溶ける直前に広がる甘さ、巻き返しの香りがたまらん。
    パルミジャーノとトリュフの香りでこれまたクラクラ。
    クラックのような、官能的で支配的、チャクラに感じるような 直接的なフィーリング。
    エロス極まりなく、駆り立てられるようにエキサイトしてくる。








     プリモピアット。    サツマイモのニョッキ。チーズクリームソース、黒トリュフ
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     おっと濃厚!    甘さのあるニョッキは噛むと膨らむ芋香。
    濃厚なクリームソースは塩気が強く、キレる味わい。
    トリュフがよくあうねぇ~   リュウの料理って、トリュフの香りのイメージ。
    鼻腔に引っかかる魅惑の香り漂う料理だよねぇ~








     プリモピアット。   コーチンと鱒のイクラのカルボナーラ風、タリアテッレ 
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     唯一、トリュフの無い料理。
    濃厚なクリームと小麦香るタリアテッレの相性抜群。
    鱒のイクラもたっぷりで麵と絡めて食べると弾ける香りに こちらもクラクラ。
    シェフのパスタはかなり美味しいです!   
    直球で勝負してくる感じ。     ズドーーーン!と胸にくる。












     セコンドピアット。     


     黒鯛のグリル、黒トリュフがけ
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     北伊っぽさ感じる バターを使用した濃厚な味わい。
    表面はしっとりさのある香ばしさ、身はホクホクでジューシー。
    シェフの火入れ最高ですね。
    ローズマリーの爽やかなジン香とグリルされたジャガイモの風味、全てをさらいにくるトリュフの風味。










       仔牛のカツレツ、クリームソース黒トリュフがけ
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    淡泊でミルキーな仔牛肉、   濃厚なクリームとトリュフで色をつけ、ピンクペッパーのキレで食わす。
    噛むことで味わいの増す肉料理に、食べる事への歓びと感謝を感じて♪














     ドルチェ      

     
     ローズマリー風味のジェラート♪
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    さすがにトリュフ無し(爆)
    爽やかでヨーグルッティな風味。  ベリーのソースが良い感じで甘さと酸味のバランス感じさせる。









     ティラミス
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    クラシックなマスカルポーネ主体のローマ風。










    トリュフ祭り、エロさ炸裂で官能的な時間を過ごすことが出来たよ。

    それにしてもリュウさんのトリュフは香る。  しっかり強く香る。
    ここまで香るのは 未だ他に知りません。   凄いです。   
    店内に漂うトリュフの香りが堪りません。
    このお店の特徴の1つだと思う。  (オプションで白トリュフも選択出来るけど、黒でも十分凄い)

    そして素材にストレート、豪快且つ繊細な料理には 絶妙なセンスとバランスを感じます。
    シェフの見てきたイタリアの空気そのものを纏ってお店を包み込んでる。


     名古屋圏にて突出した迫力を感じられる 素晴らしいお店だと思います。




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     Osteria LIU  (千種区池下) 

     

     池下の隠れ家的オステリア      こちらも唯一無二の大好きなお店。

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    素晴らしいロケーション。  
    このお店の時間が流れてる。  一流の空気感。









    本日はアラカルトでいろいろと♪







    アミューズ☆
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    フレンチトーストに乗せた ズワイガニのクロスティーニ♪
    ストレートにウマイッ!  蟹身もたっぷりで風味もしっかり生きてる。








    フォカッチャとグリシーニ☆
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    なくなるとお替わりくれます。  
    コペルト料が400円かかるけど、アミューズとパーネ、
    自家製のガス入りorガス無しミネラルウォーターが飲み放題!
    マシーンでガス注入する水は炭酸の刺激がチクチク~~~   







    サン・ダニエレの生ハムで巻いた水牛のリコッタチーズ☆
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    びっくりするくらい美味いっ!
    生ハムの美味しさはもとより、リコッタの爽やかな甘さとコクがこの芳しいハムと相性ぴったんこ!
    モグモグしてると至福の味わいへと溶けてゆく。
    ナッツのような熟成香と味わい。








    スキャンピの半生グリル☆
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    ウマイッ!
    臭み無くスキャンピの旨味が引き出され、絶妙な火入れで味わいを彩る。
    プリプリとしつつトロける。  ミソも濃くてウマイッ






    吟味厳選された力強い食材を、ストレートに豪快に、豊かなセンスとバランス感でもって、
    立体感のある味わいで食わせてくれる。








    ピチのカルボナーラ、トリュフの香り☆
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    トリュフの香りなんて可愛いもんじゃなく、ふんだんに香るし味わいがくる。  トリュフ爆弾。
    初めて本気でトリュフが美味しいと思えた瞬間でした。
    手打ちのピチは、食感が甲斐のホウトウのようで小麦の香りと味わいに満ちる。
    絡む濃厚なソースをしっかり受け止め、1つの味わいへと昇華。
    驚くほど美味しい!
    トリュフの官能的な香りと織り合って彩る味わいにクラックラ♪









    豪州牛のフィレ肉のグリル☆
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    とろける赤身。  肉の味わいがキレイで丁寧な管理と熟成の見極めを感じさせるね。
    和牛にはない美味しさ!
    火入れバッチリです。

    シェフはホントに料理が好きなんだなぁ~ と。


    美味しさに感激出来るお店との出会いはホントに幸せ感じるよ♪











    ドルチェ☆
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    塩ジェラートとサピオーサ♪
    ドルチェまでしっかりと美味しい!  これポイント高いんだよなぁ~



    エスプレッソ☆
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    チンバリのマシンでギュッと。  












    ここは北イタリアの香りに満ちてます。



    一流を目指す男の本気と  本物のみが醸しだす迫力。   

    見た目にも迫力のあるシェフなんだけど、実に繊細な感覚を持ってる。  それがとっても柔らかいの。
    シェフを包んでる空気自体にイタリアの風土を感じる。
    なので作り出す料理はまさに“イタリアの料理”なんだよね。   これって凄いです。

    現地で経験してきた全てを纏い  覇気を感じさせてくれる。  



     ハッキリと印象に残る   美味しさの感激。







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