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  • 孤高 ~心を求めて〜

    オーボンヴュータン (世田谷区・尾山台) 

     こちらも聖地巡礼。

    『ベーシックが美味しい』  河田シェフのオーボンヴュータン。
    毎度、ケーキを食べないという大間違いな利用法なのですが、
    いやいや、シャルキュトリー&トレトゥールとしての価値は相当高く感じてるんだよね。
    何より、パリジャンな店の雰囲気が好き。  ノスタルジックで重厚。
    幼い頃に憧れていたヨーロッパへの情景色。。。
    グルーヴィーなお菓子が溢れてるので単純にテンション上がりますw










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     サラダ・ド・ランティーユ、 キャロット・ラペ
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     2種を100グラムずつ盛り合わせました。
    レンズ豆とヴェーコンのサラダは、しっかりヴィネガーを効かせてハッキリした味わい。
    ヴェーコンの旨味と燻香が食欲をコチョコチョとしてくるんjだよね~
    キャロラペはテッパンの味わい。 人参の香り甘さとレーズンがフルーティで芳しい。
    ガツガツ喰らいたくなるサラダです!
    どちらも味わいが立つので好きだな~









     キッシュ・ソーモン・エ・エピナール
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     サーモンとホウレン草のキッシュ。   大きく、凝縮感もあって食い応えあります。
    生地からバターの香りがフワッと、レンソウの碧さと互いに引き合い、チーズの焼けた香ばしさとともに
    重厚な料理となって胃袋にズドーーーンときますね~
    おフランスな気分(笑)









     ラザーニュ
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     牛挽肉のラザニア。
    これまた重厚で芳醇な香りがストマックブロー!
    肉とチーズ、ボロネーズなどシンプルな構成だけどパンチ有ります!
    野性的な食欲を生んでガツガツと食らいつきたくなるね。
    これはワイン泥棒でしょw   
    ボリューミィでズドーーーンとズッシリと腹に染み渡る。










     カヌレ・ド・ジロンド
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     ラムの効いた濃ビター。
    今となっては自分の好みが離れちゃったけど、やはり好きは好きだよ。
    忘れちゃ生けないからね、好きって。
    コレ食べると、『あぁ、、、ヴュータン来たんだな~』 って実感再燃。 









     一時期は、もう来ること無いかな?  な~んて気持ちに織り合いつけてたけど、、、
    やっぱ好きみたい(爆)
    もちろん現在の自分が求めてる方向性とは違うかもしれないけど、
    ここは楽しいからね。
    お祭り気分で盛り上がってます。   
    一番には、フランス菓子を日本に紹介、広めてくれた河田シェフへのリスペクトの念^^





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    オーボンヴュータン (世田谷区等々力) 


     尾山台のフランスへ♪   毎度の敬意を持っての訪問です。
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     最近いつもデリカ&シャルキュトリー使い。
    ここんところ菓子系はカヌレくらいしか食べてないけど、この使い方が個人的に好き。
    フランスのラジオ放送のボソボソッと語る声をBGMに、環八を流れる車をボーーーっと眺めながら、
    ビストロ料理に舌鼓し、カフェオーレを飲む。。。   完全にカブれてますけど(笑)
    そんな非日常感を、心内で演じきるのも楽しみの1つなのです。





     ブリオッシュ 、 カヌレ
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     何となく。    ここのカヌレは1番好きなカヌレでしたが、今はそういう味覚意識ではなく、
    オーボンビュータンの世界の1つとして楽しんでいます。  そうすると楽しさも倍増!








     ラタトゥユ
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     結構モリッと盛られてきます。
    クミンなどスパイスの効いたトライバルな風味に煮詰めたトマトの甘さと酸味。
    野菜の甘さと苦みもしっかりと。
    コッテリ系ですが、この重さが何ともイメージ通りで、バカンス気分が乗ってきます!







     テリーヌ、パテ
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     どれも濃厚で食べ応えズシッと。
    ワシワシとフレンチ喰ってる感があって、いいねぇ~   染まりましょう!






     結構好きです。  この使い方。
    日本にフランス菓子を広めた第一人者、河田シェフのお店で魅るフランス観。
    多くのパティスィエたちの聖地なんだろうな。
    ここにいるそれぞれがいろんな思いを持って、ここのお菓子を魅ているんだよね。


     フレンチ満載なファンタジー感、ここに浸りきる時間が、心をリフレッシュさせてくれます。




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    オーボンヴュータン (世田谷区等々力) 

     日本を代表するパティスリーなのですが、今はこの使い方がとても気に入ってます。
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     朝一番で列んでの“モーニング”。
    よく見かける老紳士にポールポジションは取られてます(笑) ので2番です。
    入店すると、パティスリーには目もくれず、まずはシャルキュトゥリ&トゥレッターのコーナーへ。
    本日もたくさんの美味しそうな惣菜たちが待っています。







     キッシュ ソーモン エ エピナール
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     サーモンとホウレン草のキッシュ。
    こちらのキッシュは身厚で食い応えがあります。  そして味に勢いもある。
    ほんわかとするバターの香り、キレのある生地はサックリと。
    タマゴとホウレン草の濃い風味、サーモンの味わいがしっかりと包まれての一体感。








     キッシュ ブーダンノワール エポム
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     ブーダンノワールと林檎を合わせたキッシュ。
    そりゃ間違いないでしょ! テッパンな組み合わせ。
    こちらでずっとブーダンノワールが食べたかったのですが、生ソーセージ系はテイクアウトのみなので・・・
    遂に憧れの品を口に出来ます!!!
    食べてみると、、、案外穏やかなインプレッション。
    2口3口と食べ進むと・・・ おぉ、キマすキマす。  血と内臓のコク。
    スパイスとリキュールでしっかりとマスキングされてるので、臭みは皆無で高貴な味わい。
    林檎の甘やかさとシナモンの香りがしっかりと引き立てるんだよね。
    濃厚ながら、スッとした引きがあるので食べ応え爽快。
    朝からブーダンノワールをバクついて食べます(爆)








     牛ほほ肉のワイン煮込み
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     重いなぁ(笑)
    いや、これがいいのです!   朝から赤ワインガブガブ行きましょう!
    気分はPARISで。
    しかしコレもボリューム感ばっちり。  ネットリ柔らかなホホ肉がゴロリと。
    食べてみると、、、 ん? 香りに妙があるぞ!?
    何だ?何だ? と食べていると、、、  ヴェーコンが入ってる事に気付く。
    その燻香と芳しい熟成香が効いてるんだよね。   複雑な味わいとして感じられます。
    芳醇な本枯れ節を大量に使ってるのか? と思える程の風味高さでした。
    このレシピはイタダキです!w
    ホホ肉煮込みには目がないので、とても幸せなヘビーパンチを貰った気分でクラクラ。
    フランス現地の情景が目に浮かぶような、ホンモノの空気を纏っていると感じます。







     カヌレ ド ジロンド
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     ヴュータンへ訪れたら、カヌレはハズせません!
    こちらで1番好きな逸品です。
    カリッカリの皮は超ビター、中身はねっちりとしてヴァニラと酒の風味が広がる。
    苦みに敏感な人には不向きな大人味なのでしょうが、ビターの奥からくる甘やかさがクセにある。
    これこそ “ベーシックが1番” なのではないのでしょうか。








     こちらでケーキを食べることはほとんど無くなってしまったけど、
    フランスの香りする惣菜やカヌレの美味しさには魅力があります。  (変な話しなんだけどw)



    河田シェフはフランス菓子というものを日本に広めた最大の功労者なのは間違いない事実なので、
    なによりもそこに 完全リスペクトしています。



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    AU BON VIEUX TEMPS (世田谷区尾山台) 


     リスペクトする河田シェフのオーボンヴュータン。
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     最近のこちらの使い方、ボクの中での存在感が定まってきました!
    フランス菓子という世界観を日本に広めた第一人者として、尊敬してるし感謝の念でいっぱい。
    でも今の自分の好みとは離れてるので、お菓子を食べる事が少ないんだけど、
    昨年の移転を機に フレンチ総菜が一気に増えてそれがとても魅力的なの。
    本格的なビストロとしても 十二分に通用するレヴェルにあると思います。
    立ち食い的に近い簡易なイートインスペイスなんだけど、それがまた良いパリジャン感で。
    東京での朝食、軽食使いにとても魅力を感じ、毎度そんな使いかたをさせて頂いてます!










     クロワッサン、カヌレ
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     朝食なのでワッサン気取ってみました(笑)
    そしてこちらのカヌレは大好物、 テッパンです!
    しっかり焦がすほどにハードに焼き上げられたカヌレ。
    カリカリのカチカチな表面にナイフをグッと入れると、フワ~っとヴァニラの香りが上がります。
    しっとりしてモチッとして 口に広がる洋酒の風味も堪らないなぁ~
    他では味わえないのでハズせない逸品なのです!








     テリーヌ アマッチ
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     豚肉と鶏レバーのパテ。
    これが本格フレンチな味わいでビックリ!  これ総菜レヴェルじゃないって!
    しっかりとした肉の旨味と内臓の深み、背脂の甘さが織りなす味わいが素敵。
    パリ人に憧れ、朝からナイフを入れて食べる姿に酔いしれます(爆)
    ストレートな味わい、香りの生きた料理。  気分もアガりますね。







     アンディーブ オ ジャンボン
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     自家製ハムで巻いた玉葱のグラタン。
    朝食のレヴェルじゃないな(笑)
    いやいや、玉葱の香りとハムの味わいがとても良いハーモニーとなって、
    たっぷりのチーズとベシャメルの重厚なソースのパンチで輝きます!
    出来たてなので香りがしっかりと生きてるし、味わいにも鮮烈さがある。
    ワイン下さい!  と思わず言いたくなるようなワイン泥棒感。(もちろん朝から飲めます)




    かなり腹パンになったけど嫌な重さがなく、気分爽快なパリ旅行感。
    ちょいと非日常的な 贅沢な朝となったよ。



    この使い方は 『有り!』 だなぁ~と。
    今更ながら、こんな感じでヴュータンがちょいとクセになりそうです。
    聖地参りじゃないけど、やはりこちらへはちょくちょく伺いたいと思ってるので、、、
    とても嬉しく思います。

    ボクの中で リスペクト店が輝き続ける事に歓びを感じて。



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     AU BON VIEUX TEMPS  (世田谷区等々力) 

     



     早起きは三文の徳。      朝イチのオーボンヴュータンにて・・・   







    ペリエ
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    刺激的なモーニングシャワーで 感覚を醒ましての・・・






    アリババ(笑)
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     朝から酔った(爆)

    めちゃリーキューリー。 ガッツーンとラム酒が効いてる。
    生地に染みたお酒を食ってる感覚。
    カスタードとレーズンが入ってるんだけど、それすら感じさせないくらい効いてます。
    ボクは飛び抜けたものに惹かれるので(笑)   この世界観はコレでアリだと思います。

     味わいのラインがダイレクトなので好みとは違うけど、
    ここの無二無比な存在感が好きなので 巡回的に何となく通っちゃってます。
    何てったって、40年前にフランス伝統菓子というものを日本に広めた偉大な功労者のお店なんだから
    まず、敬意を払わなきゃね。
    歴史、草分け、権威が全て偉いとは思わないけど、、、、  
    でも、何とな~くですが。  自分にないモノって魅力的に映るし 好きなのです。

     




     カヌレ ド ジロンド
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     しっかり焦がしたハードボイルドな品。
    カリッカリな皮にムチッとしてしっとり生地。
    バニラとお酒がフワッと香る。  
     コレに関しては好みド真ん中で。    大好きなカヌレです。








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     こんな詰め合わせの小さな小さなプティフールも可愛いし♪
    ヴュータンのいろんな味わいが楽しめて嬉しいです。









     いつも接客してくれるスタッフの、まだお若そうなメガネの御方。  販売の中では中堅? リーダー的?
    移転前のお店の時もバーカウンター内に居ることが多かったし。
    (ずっと河田シェフのご子息かと思ってたけど、名札のネームが違った。。。)

    何気ない点なんだけど、、、   彼の接客が素晴らしいと思った。  人に対してのセンス。
    ここで働いてるからには皆が高い志を持ってると思う。
    中にはパティスィエなのに、接客販売することを疑問に感じてる人もいるだろう。
    仕事の一環として 割り切ってこなしてる人もいるでしょう。   
    でもそんな中にあって、彼はとてもキラキラ輝いて見える。
    どのシーンでもどんなシチュエーションでも、目の前のことをしっかりこなしていける御方なんだろうなぁ~
    と、、、 
     
    接客の数秒間なんだけど、小さなドラマを感じたのでした♪

    何があったのかは敢えて書きませんが、、、
     
    とても “良くして頂いた“ そんな思いで胸が熱くなったよ。
    彼にとっては記憶にも留めないほどの何気ない小さなヒトコマでしょう。
    でもボクの記憶にはしっかりと焼き付きました。

    ボクの好みがこのお店のコンセプトから外れてきてるので、今回が最後になるのかなぁ~?
    な~んて思っての訪店だったのですが、、、

    彼がこのお店にいらっしゃる限り、ずっと通いたいと思えるほど 胸にグッと響いてるのです。


    こう思えるだけで 全てが前向きに感じるもので、 このお店の今まで見えてなかった部分や、
    今後の使い勝手などのヴィジョンがハッキリ見えてきたのです。

     これはとても嬉しい灯火かと。 これぞまさに徳ですね。

    味覚や経験、蘊蓄や知識ってホントは大した事じゃなくて、、、   心で受ける感覚って大切だなぁ~ と。
    こんな嬉しい思いを胸に抱いて行くのも、、、自分自身が心地良かったり、満足させられたり。


     自分の中の何かが浄化されたような、、、 そんな素敵な感覚を掴みました。



     どうもありがとう♪






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