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  • 孤高 ~心を求めて〜

    とんかつ あさくら (緑区滝の水) 

     あさくらさんでディナー。
    夜は昼ほど行列しないし、メニュゥも豊富に選べるので好きです!
     


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     これが単なるポップではなく、当たり前の気持ちとしてのお言葉だと言うことは、
    誰もが空気からでも感じる事実だと思う。 
    ちゃんと来る客・帰る客に目配りし、心からの感謝の言葉を掛けてくれる、、、
    気持ちよく食事が出来て、帰ってからも 『 あぁ良かった』 と幸せ感じさせてくれること、
    これこそが一流店だと思うよ。
    どんな高級な素材使った どんな素晴らしい料理でも、そこが足りないとやはり全てが足りなく思える。
    そう、ひしひしと感じる今日この頃。
    あさくらさんは一流店です。  
    最高級素材ではなくても、選りすぐり、仕事と技、気持ちで美味しさを一流に仕上げます。








     単品オーダーで特上ロースカツに、スダチおろしと味噌ソースをOP。
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     胡麻をすりすりして胡麻ソースをスタンバイ。  豪華なソース達にニンマリ(笑)








     ロースカツ 特上(数量限定)
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     いや~ 見事な仕上がり。  丁寧に心のこもった料理です。
    心地の良さが特徴で、惚れ惚れするとはまさにこの事。
    まずは岩塩で頂き、肉の香りと滑らかな食感を楽しみます。
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     薄ロゼの火入れに雑さはなく、かつ攻めたレアでもなくしっかりと火入れて。
    口内に広がる芳しい風味、サラッと上質な脂質の甘味、、、
    塩で引き出す旨味は極上。
    胡麻ソースもいいけど、個人的にその辺を覆ってしまうのでやはり塩が好きだなぁ。
    でもこのお店の流儀でもあるので、好みは別として尊重します。
    スダチおろしはソースにするというより、食べ間食べ間のニュートラルとして食べちゃった(笑)
    合うんだよね、揚げ物と柑橘おろしって。
    味噌いいんだけど、やはり味噌カツになってしまう(当然だけどw)
    1つのロースカツで何通りも味わえ、かつ好みがハッキリ分かるので楽しいな。
    何となく口が寂しいのでライスもオーダーして。
    定食もいいけど、ボクにはこれがBESTかな。 
    あさくらさんにはトンカツを食べに来てるわけなので、しっかり満たされます。





     お腹も満たされるし、それ以上に心の満足感が高く、心地良く気持ちの良い素敵さ。
     
    本日も 『あぁ、良かった』 と幸せを噛みしめながらの御馳走様でしたm(_ _)m








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    とんかつ あさくら (緑区滝の水) 

     今回は特上ロース狙い、気合い入れてディナータイム30分前から列びました(爆)
    しかしトンカツ屋さんでこんなに行列、しかもラーメンなどとは違って時間も読めないのに、、、
    すごいなぁ~    しかも一過性の人気ではないからね。
    店主の実直で丁寧な手仕事と、お店を支える人の雰囲気だと思います。
    良い物作ろう、良い物を提供しよう   とする気持ちが込められ、
    年齢に関係なく、若さの美しさのような煌めきがありますね。

     
    さて、定食は不要なので単品で特上ロースをオーダー。
    ご飯と味噌汁を付ければ十分です。   




     選り抜き "特上ロースカツ"  
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     見た目こそロースカツと変わらなく見えなくもないが・・・
    ロースの中でも1番柔らかい部分、脂身やスジなどを丁寧に処理されたロース肉なのです。
    塩で頂きましょう!

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     絶妙な火入れとベンチでジンワリ引きだすピンクがかった雪肌。
    熟成されたようなナッティで芳しい香りがフワ~っと漂います。
    頬張ってみると・・・ 舌アタリで 『絹の様だ』 と確信を得られるようなシルキーな質。
    噛むとジュワ~っと溢れる肉汁。  サラッとしてるんだよね。
    豚肉自体の質も高いんだろうけど、やはり細やかな火入れと仕事にソウルがあると思います。
    実際、特上ロースじゃなくても、普通のロースカツでも十分満足出来ると感じたよ。
    仕事を食いに訪れる・・・  そんな気がした。

    しかしあさくらさんは気持ちが良い。  
    厨房からしっかりとお店全体を包み込んでる、オーラのような色気があります!





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    とんかつ あさくら (緑区滝の水) 

     夜の部、 ふらりと。
    17時開店を18時だと勘違いしてのお伺いだったので、ありつけないかと思いましたが、
    売り切れたメニュゥも出てきてたとはいえ、フツーに着席できた!

     開店待ちしてる人達のほとんどは"特上ロース"狙いっぽいね。
    ボクはあさくらさんの仕事が大好きなので、食べられるのならどのメニュゥでもいいのです。
    なので今夜はヒレカツに♪
    ランチより少しお値段高めながら、小鉢前菜からメインといった流れ、ちょっとコース仕立てで、
    落ち着いて食べられますね。  断然この方がお店の雰囲気が合っていて好きだなぁ~



     ひれかつ
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     見るからに柔らかな印象を受けます。






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     ほんのりピンク、綺麗な白あい。
    キメ細かな身質には脂質じゃない肉汁がしっかり閉じ込められて。
    噛むとジュワ~っと染み出てきます!  舌に吸い付いてくるような官能的な肉質。
    火入れに妙があり、効率より美味しさに比重を置いているのが分かりますね。

     衣からの丁寧感、パン粉の香り、熟成されたヒレ肉の芳しい香り。。。
    値段的に特上質なお肉ではないと思うけど、仕事でその差をしっかり埋めて、
    極上質なカツとして息吹を与えてるんだよね。
    まさに仕事勝負のお店だと思います。  そのステージはとても高い!
    好きだなぁ~  こういったお店って。
    やはり何度でも伺いたくなる気持ちになるんだよね。
    ポップな主張は無くとも、しっかり伝わってくるものはハートフルです!
    そして謙虚な店主の姿勢、、、  
    ご自分の世界をしっかり表現されています。  素晴らしいですね。  


     気持ちよく、美味しい食事をすることが出来て大満足!




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    とんかつ あさくら (緑区滝の水) 

     名古屋の大人気店ですね。    名声は全国区でしょう。
    味も素晴らしいですが、接客も素晴らしい。
    ハコに詰め込んでスピーディーに回転させる餌店とは次元が違う。
    丁寧な対応、ゆったりとしたムード作り、、、
    何と言ってもご主人のとても丁寧な口調が印象的です。  
    スタッフに対しても常に敬語で、常に敬意の念を感じます。
    こんな有名店なのに奢ることなく下から目線。。。  素晴らしいです。
    確かに待ち時間は(調理も含め)、とても長いんだけど、その長さと丁寧さ、満足感は比例してます。
    ちなみに本日は開店20分前から列んで、20人待ち中15人目といったところでしょうか。
    店内入るまで30分くらいかな。
    列びだして食べ終わるまで1時間30分強でした。
    こちらの美味しさを考えたら全然問題ないレヴェルです。 
    むしろ 『案外早かった~』 と すら。


    開店前から列ぶのは訳があって。  きっとみんな限定5食という特上ロースカツ狙いなんだよね。
    ちなみにボクの前の順で終了してしまいました(ToT)

    なのでオーダーしたのはロースカツ定食。
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     着席してから30分ほどで出来上がります。
    カウンターでご主人の動きを見させて頂きましたが、1つ1つとても大切に、とても丁寧に調理されてます。
    ホントにとても大切に。   なので時間がかかるのも十二分に納得ですね。
    見ていて清々しく、とても気持ちの良い空気を感じます。




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     薄い衣をしっかりまとって、サラッと揚がってるイメージ。
    じっくりベンチもされてるので、熱々というわけではなく、美味しさが1番感じ取れる温度に調整されてます。



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     透き通るような白、ピンクに染めたロース肉。  うっとりする見事な熱入れです。
    身質はキメ細やかでシルキー、舌にまとわりつくようで官能的。
    スーーーーっと歯が入り、スッと切れてシュッと溶けてしまう。  そんな赤身なのです。
    脂身もサラリとした脂質でクリアに溶けてしまいますね。
    ソースもあるのですが、岩塩ミルで削りたての塩で食べるのが最高で絶品味。
    程よい熟成の香りの良い豚肉の美味しさを、存分に味わえる。

    いや~ うまいっ。
    次元違いの美味しさがあります。  
    普段食べてるいろんな美味しいものの中でも、抜きんでるような美味しさ。

    今までは時間的に避けてきたけど、今後はレギュラーで訪問していきたいと思います。





    幸せ感じられる、感激のレストランです。



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