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  • 孤高 ~心を味わう〜

    ラ ヴァガボンド (中区千代田2) 

     高い峰にあり続ける、素晴らしいレストランです。
    久々のお伺いでしたが、ブレのない岩本シェフの世界観は益々と進化してる。
    食材は違えど、どの料理も岩本シェフの味と為ってるんだよね。
    繊細かつ時に大胆、そしてアーティスティックな味覚の展望。
    3Dな観点で味わいを構築され、そこから生まれるスパークだとか、
    フュージョンだとか、刹那のストーリーにある点と点が繋がる時、、、
    そこには口福が湧き、静かに染みいるように、味わいは印象深く刻まれてゆく。
    その場だけの美味しいじゃなく、記憶として残るような美味しさがありますね。

    ボクは基本的に、トラディショナルで骨太な料理が好きなのですが、
    岩本シェフの世界には感化されてます。






     化石の上
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     ホワイトアスパラ
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     加藤農園トマト
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     Vert
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     Verveine
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     ロゼールの仔羊
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     マーベラス!  素晴らしい火入れ! エロティカルで艶やか。
    仔羊肉の香りとトリュフソルトの香りの相性抜群すぎ!
    世の中の仔羊ローストの中で1番好きだ! と、言い切れそう。










     Rouge
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     優雅なフレンチ・デセールの香り。
    苺本来をジュレで香りなどを補った味わいの膨らみ。









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     やはりというか、肉の火入れが素晴らしい!
    魚介の扱いもシルキーで唯一無二な美味しさで。
    そして野菜や果実を、フルーティやビターなテイストで引きだし、主軸の味わい世界を広げる。
    お皿の上にはね、料理だけじゃなくドラマがあるんだよね。




     まだまだこのジャンルには、上には上があるとは思うけど、 
    "今のボクには" これ以上は必要ないかな? 





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    ラ ヴァガボンド (中区鶴舞) 

     安定の極上レストラン♪
    シェフの織りなす料理はストレートに繊細、キラリと輝くセンスが感じられます。
    それが絶妙であり、追従を許さないような独走&独創性に富みます。
    食べていてホッコリするとともに、背筋の伸びるような凛とした意欲が伝わってくる。
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     牡丹海老 ブルビ シトロンキャビア
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     海老チップスの上に羊乳チーズ、フィンガーライムのツブツブっとした果肉。
    素材ストレートながら 非常に丁寧な作りの世界観が開きます。 








     〆一の白子 トリュフと緑のジュ
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     滑らかな食感を生むシェフならではのマリネーゼ感。
    素材のキレイな所だけをフューチャリングし、息吹を与えるような調理。
    味わい、魅せる香りとのハーモニーが素晴らしい。






     バゲットラビットのパン
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     瀬戸内 渡り蟹のタルティヌ
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     繊細且つ豪快な素材使い。
    渡り蟹のほぐし身がタルトを為しています!  口いっぱいに広がる蟹の風味はビタースウィート。
    鼻を抜ける香りにウットリしてしまう。  
    バジルの芽が味わいにアクセントを作り、輪郭にラインを入れます。 








     
     鳥羽の鰆  近江葱と蛤のジュ
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     絶品の魚料理!  
    シェフの独壇場。    葱のソース、蛤の泡、、、 絶妙ですね。
    身厚な鰆は絶妙な火入れとシズル感。  味わいがグッと引き出され、蛤のコクと絡みます。
    美味しさがグングン開いてくる感覚で、食べながらにして味覚が疾走します。
    井深農園さんのワサビ菜のほんのりエレキな風味がとても良いアクセント。








     ヴェルヴェーヌのグラニテ
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     何気に大好物です。
    香りがしっかりと出てきます。








     根室半島 ユック蝦夷鹿   紀州備長炭
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     絶妙なロゼ。  蝦夷鹿特有の純真な赤身の味わいが広がります!
    噛むほどにタイトな旨味が溢れて。  食べやすいけど、牛肉などより味わいが深く純朴。
    美味しいんだよねぇ~。   炭のスモーキーな芳香がまた美味しさをかき立てるんだよね。 
    ジュのソース、コンポートされた果実や茸など、脇をしっかり固めて美味しさを高める。
    肉喰らった感がある食べ応え。









     『シシリアピスターシュ』  伊勢抹茶  丹波黒
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     和伊な素材を仏に。  底はセミフレッド。
    アプリコットの効いたピスタチオのジェラートと抹茶の重なりが面白い。





     エスプレッソと小菓子
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     極上の食事を想い出のように回想しながらクールダウンしてゆく、極上のキャッフェタイム。
    キャヌレが更に美味しくなった気がする。
    杏のマカロン美味いし、白チョココートした鬼灯もキュート。


    う~~ん、ホッコリんぐ。




    毎度ながら、極上の食事、時間、空間をご馳走様でした!
    繊細な料理にはキラキラした気持ち、自信と信念が溢れています。
    非の打ち所のないレストランです♪



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    LA VAGABONDE (中区鶴舞) 

     ラ・ヴァガボンド・・・    ジプシーのように食材を渡り繋ぐ旅人。。。 
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     ミニマムな展開のストーリー性が 堪らなく面白くなってきました!
    どんどん “和” に傾いていってる(笑) と仰るシェフの世界観、、、 
    キレのある仕事と素晴らしいセンスが感じられます。






     ~口取り~ 3種



     化石の上に
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     木の化石に乗せられるのは米粉チップス。
    ハンガリー産の クルクルパーマのマンガリッツァ豚とハーバルな香りをのせて。
    まずお肉の融点の低さに驚き。
    1口で頬張ると・・・ チップスよりも先に肉が溶けて広がります!
    熟成されたような芳しさとともにキレイな旨味がチップスを染めながら広がるのです。
    本日もいきなり飛ばしますね(笑)     ムムっ! と気持ちがウェイクアップ。






     雲丹と蓴菜
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     キントア豚の生ハムでとったブイヨンのジュレ、馬糞ウニもたっぷりと。
    ジュレに潜むようにトゥルンとしたジュンサイとアイスプラントのシャクッとした食感が面白い。
    実に贅沢な香りと味わい、和の引きを感じるような キレイな美味しさです!
    足し算ながら引いてる・・・  超越したセンスが無いとおかしいことになりそうなんですが、
    さすが岩本シェフ、素晴らしい引き出しでもって 1つの味わいと為しております。





     鮎 6h
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     6時間かけてコンフィされた鮎は 骨まで柔らかく頭やワタも苦甘くて旨いっ!
    碧々しいピュレのソースが絹のように滑らかにコーティングしてくるよ。
    葉の香り、イクラのようなオリーヴオイル成形などヴァガボンドさんならではの味わい。










     ~前菜~



      " BITTERAVE " 
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     タイトルは確か 食材のスペルの頭文字と隣のお席から聞こえてきたような・・・
    ビーツのリングで飾られたアート、たっぷりの蟹身が隠れています!
    ヒエ?アワ? クスクスと雑穀を寄せた土台の美味しさはこちらの独壇場でしょうか。
    絶妙に舌に乗ってくる穀の香りが 遠くに懐かしさを感じます。
    ごっそりの蟹身とミソも全体を構成する1つの要素として、実にバランス良く存在してるんだよね。
    九条葱の香り付けのオイルが 良いアクセントを踏んで美味しさをクレシェンド。







     バケラビ製のバケットは、料理を引き立てる美味しさ!  ついつい食べ過ぎてしまいそう・・・
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     山口 萩より
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     魚料理は山口県産のマナガツオです。 風味高いカラスミがたっぷりと。
    甘さを最大に引き出した葱の甘味、ジュと白ワインのブールのソースが濃厚です。
    パリッと皮目に香ばしさ、身はホクホクでミスティな瑞々しさ、しっかり香りが生きてるんだよね。
    絶妙な火入れだと思います。
    キレのある重厚な味わいは 食べ応えをしっかりと感じますね~








     井深農園ヴェルヴェーヌ
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     口直しのグラニテ。
    香りがとてもよくて、これだけでもデセールとして通用します!
    氷菓の中にはデラウェアが潜んでいて、それが甘くグレーピィで美味いの。







     ~メイン~

     丹波篠山 夏鹿
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     思わず声を上げてしまいそう。  この素晴らしい赤身。
    しっかりと肉汁を保持した絶妙な火入れです。
    ほんのりスパイシーなジュのソース、トリュフ塩で頂きます。
    こちらのトリュフ塩はとっても香りが高いので、付けると一気にヤバイ美味しさへと変身!
    夏鹿の淡泊な味わいを官能的に盛り上げて魅了。  本能的に萌えます(笑)
    フランス料理食べてて良かった~~~!!! と思える瞬間。  ニンマリ。
    ほおずきが何ともオリエンタリックで アクセントとなってさらに風味を高めますね。












     ~デセール~


     *
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     コンポートして甘さと香りを足した桃桃しさ炸裂!
    桃アイスのミルキー、フランボワーズの酸味がアクセントに。
    赤ワインを煮詰めたソースがバラのように咲きます。
    料理と同じく、感激を与えるようなしっかりとした手応えある美味しさを感じますね。
    料理もデザートも、香りが大切なんだろうね。








     コーヒーとお茶菓子
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     キャヌレのエッヂがイイネェ~
    蜜蝋の風味が心地良いです。
    チェリーの中にクリームチーズをサンドしてたりと、小菓子にも抜かりはありません。


    このお茶菓子システムって、、、めっちゃ嬉しいし 最後の最後まで気持ちよくて幸せ感じます。
    もちろん美味しさありきだけど。
    ヴァガボンドさんは最初から最後の、、、お店を出てからも・・・
    ずっと同じ上質な時が流れてるんだよね。
    気持ちよく食事を楽しむって、こういった事を言うんだろうな~  と妙に腑に落ちます。
    上質な空間に上質な時間、、、 上質なサーヴィスに上質な料理。。。

    全てはセンスだと思います。

    求める側の気持ちよりも 更に先にあるかのような上質なサーヴィス・・・


    とてもとても素晴らしいレストランなんだよね。


     いや~ 本日も最高に素晴らしかった!





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    LA VAGABONDE (中区鶴舞) 


     My最高峰レストラン。
    ここんとこ名古屋にもレヴェルの高いフランス料理店が次々と開店されてるけど、
    ボクにはヴァガボンドさんのセンスが ピターーーーっと!完全合致するのです。
    現時点でフレンチはこちらで満足しきってます。(レフェルヴェソンスなどはまた別の次元と感じますので)
    訪れるたびに “好き” が増していくという、、、 素敵なスパイラルが起きているのです。

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     *口取り

     【化石の上に】
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    軽やかな海老せん風ギャレットに乗せられたのは青チーズに鮑の酒蒸し、ハ-バル。
    柔らかく仕事された鮑はプリプニのふんわり。
    強くはないけどちゃんと香りが楽しめます!  その口当たりのあと青チーズの風味にさらわれます。
    口の中で刻々と変化してゆく味覚がたまりません!










     【トランスパランス】
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     毛蟹の白バルサミコジュレ。 香やかな小花が酸味に華を与えますね~
    何と言っても毛蟹が必要にしてたっぷり! 内にも蟹味噌を和えた解し身がたっぷり。 
    シャキッと背筋が伸びるような白バルサの酸と奥ゆかな華、蟹の風味・・・
    表情の与え方がとても上手く美味い!









     【加藤農園フルーツトマト】
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     加藤さんのトマトと出逢ってかれこれ15年くらい経つだろうか?
    お初の時と同じような印象を今でも受けますね。
    酸と甘さ、野菜としての厚みのある美味しさ。
    大きく育った富山産のホタルイカが “サッと” ライトボイルされていて、
    温かさに乗った強い風味が広がります。  雑味ナッシブル!
    キビ科の穀粒や花紫蘇のようなハーバル、軽やかで芳醇なチーズ、、、
    全てがルービックキューブのように味わいとして統一されてゆくんだよね。
    絶妙なセンス!





     *パン

     【バケットラビット】
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     バケラのパンて “分かりやすさと主張” との丁度良いところにポイントがあるんだよね。
    料理と合ってこその存在感があります。  単体でもバクバクいきますが。










     *前菜

     【VERT】
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     井深さんの葉山葵がヴァガボンドさんらしさ全開!
    オリーヴオイルでフライしてあるので重厚な蒼さ。

     オープン!
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     キマシタ!  この感じ!!! 
    春らしい貝類をふんだんに。  アオヤギ、トリ貝、赤貝それぞれの貝の新鮮な美味しさ炸裂。
    海ぶどうや人工イクラ(オリーヴオイル玉)、いろんなハーブやらクルトンなどなど、、、
    多くの味わいに溢れ、混沌とせずキレイに味わいとなってのコンチェルト。
    うすい豆のペイストや黒米のリゾット土台など・・・繊細な仕事とそれを反映した見事な美味しさ。
    ブラボーです!
    美的センス、味的センス、、、、岩本シェフの創り出す世界ってホント素敵だわ。












     【下田港より】
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     魚料理は金目鯛!!!
    とても丁寧に 瑞々しくフンワリとポワレされたキンメの味わいが輝きます!
    そのジュ、泡状のソース・ド・茸の風味、野菜ひとつひとつにいたされた仕事の香り。
    その美味しさに、唸るしかなかった!









     *口直し

     【井深農園ヴェルヴェーヌ】
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     シトロンなフラワー感が爽快!    口直しじゃなく、メガ食いしたいくらい(笑)








     *メーン

     【仔羊 備長炭】
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     いやぁ、ヤバいです!
    この絶妙な火入れ!!!  ボクの中での No.1絶妙火入れ!   キングです!
    したたらない肉汁がその火入れの質を物語ってます!
    仔羊肉ってホント美味しい!!!   という実感が更に幸せを呼ぶ。
    赤身は瑞々しくトロけるような旨味を引き出し、脂身は強めに火を入れて香ばしく。
    添えられた桜塩の高貴な香りがこれまた堪りませんなぁ!!!
    ジュのソースも甘さと芳しさが絶妙で、素材を生かすセンスに溢れてる。
    このようなレヴェルの料理が肩肘張らず味わえるなんて、、、  感謝でしかないよ。







     *デセール

     【苺のタルト】
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     お楽しみのアシェット!  
    パッション感じる甘酸っぱい苺の風味炸裂!
    ほんのり酒も感じ、湧き立つような味わいに魅了。








     【オペラ】
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     レストランらしく再構築されたオペラ。
    キャッフェとショコラのティラミスなハーモニーが絶妙で、そこにキャラメルのアイス。
    ビターで高貴な味わいに満ちて。
    馴染みのある味わいのようで 新しい味わい。







     【コーヒー、お茶菓子】
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     こちらも毎度お楽しみなミニャルディーズ!   
    桜のマカロン、安納芋のスウィートポテト、アーモンドのお菓子。。。

    まったりとお茶の時間を愉しみながら 余韻に浸ります。







     本日も 素晴らしい・オヴ・素晴らしい料理と 極上の時間を過ごすことが出来て大満足!
    やはりこちらの 料理センス、お店が大好きだ! と再認識しました。


    最近、お席の枠を減らしたとのことで、 とっても予約が取りづらいのですが、
    これからも頑張って予約取ってお伺いしたいお店です!




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    LA VAGABONDE (中区鶴舞)  


     名古屋圏で一番通ってるフランス料理店 ラ・ヴァガボンドさん。
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     いつも至福の癒しを頂いちゃってます。
    シェフの世界観がグングンと 勢い増して輝きを放ってます







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     <Amuse>
    答志島 『桃取牡蠣』  
    トランスパランス 聖護院蕪 花穂紫蘇
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     ふわっと 紫蘇やトランスパレンスのハーバルな香り
    プリプリッとして磯の炸裂する桃取の牡蠣のクリアな味わいの美味しいこと!
    口取りとはいえ 十分に“料理”を感じさせます。  








     <Entrée>
    昆布森 『毛蟹』
    洋梨 ノワゼット エストラゴン キヌア
    “井深農園” エルブのサラド
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     惜しげもなく感じさせる毛蟹の風味
    ナッツのコクと香りが軸となり 円やかな味わいへ。
    複雑なんだけど 実に分かりやすい美味しさへと料理され
    艶のある贅沢な美味しさの中に溶け込んでゆくようで。







    <Poissons>
    奄美 『炙羽太』
    トピナンブール 田芹 蕗の薹 下仁田葱
    山独活 松の実 柚子のブールブラン
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     ハタの瑞々しく保湿調理された身質、フワ~っと広がる贅なる味わい。
    吟醸な旨味を 和を融合したソースでもって 軽やかな旬を感じさせる美味しさへと。
    奥深く広がりのある味わいを奏でます。









    口直し★生姜のグラニテ

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     <Viandes>
    世界最古の純血種 アイスランディック
    『生後4ヶ月の仔羊』 稲藁瞬間燻製
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     岩本シェフの作り上げる仔羊大好きです!
    ミルキィさをしっかり感じさせてくれます。  火入れもホントに絶妙で。
    しっとりさせつつ香ばしさと燻しによって 全てを旨味のベクトルへ持ってゆくような。
    素材に奢ってただ焼くだけではなく、脂身をロールしたり 随所に一工夫されてる繊細な調理。
    ジュのソースもキレイな味わいで 主役をしっかりと引き立てて。








    根室プレ・サレ 『ユック蝦夷鹿』
    ソースポワヴラード 紀州備長炭
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     これヤバイでしょ。
    滋味深い赤身の味わいがギュッと凝縮。  鉄を感じます。
    噛むと溢れる赤身の旨汁、噛むほどに豊かな味わいへと。
    フォンフォヴォーの軽やかな深み、赤ワインの香り、ヴィネガーのキレで演出するソースの
    濃厚で口溶けの良い抱擁で 鹿肉の美味しさを存分に味わえる!








     <Desserts>
    『渋皮栗のモンブラン』 焦がしたキャラメル
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     LIVE感のあるデセールは この瞬間の美味しさ。
    キレイな味わいを魅せてくれます。  ビターなキャラメルとスウィーティなモンブランの
    香りと味わいのコントラストがお互いの美味しさを引き上げます。







     <Café ou The et petitfour>
    小菓子とコーヒー
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     最後の最後までキレイな流れの勢いは続き、しっかりとピークとクールダウンを感じさせてくれます。
    とっても上手なんだよね。
    そして印象は『極上』



    毎度ですが、こちらのレストランは非の打ち所がないような至福の時間が過ごせます。
    岩本シェフのセンス炸裂の料理、ソムリエの柔らかく穏やかなサーヴィス、、、
    まさに極上なのです。



    思いはシンプルに・・・  『来て良かった~~~』    『また来たい~~~!』

     と思わせてくれる、素晴らしいレストランです!
     





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