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  • 孤高 ~心を求めて〜

    フラスカティ (豊橋市萱町) 

     毎度感激の日常食事。
    真剣勝負で食べることに集中できる数少ないレストランの1つ。
    素晴らしい時と香りに包まれます。




     季節のスペシャリテ  ハタと蕪のマリネ
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     ぬぁんと! 本日は立派なハタがいらした!
    迷いなくオーダー。
    厚い切り身でもって高級魚であるハタを豪快に盛り、これまたしっかり味わえる量のボッタルガ、
    その塩気が生きる瑞々しくジューシーな美味しい蕪。。。 蕪もさえも香やか。
    そして極めつけのマンダリンオイルの高貴な香りはヴィクトリア。
    美味いっ!!!
    クラクラするほど官能でヴィヴィッドな美味しさでした!












     パネ
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     どんな強い料理でも受け止める美味しい自家製カンパーニャ。










     秋トリュフと落ち鮎のタリアテッレ
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     鮎とトリュフがこんなに合うなんて思いもしなかった!
    炭火で焼き上げた鮎のほぐし身とふんだんにトリュフを使ったペスト、削りトリュフ。。。
    鮎内蔵の苦みすら風味となり、それがトリュフの官能的な香りと共鳴して素晴らしい風味。
    タリアテッレの卵麺的な甘やかな味わいがそれを受け止め、パスタとして素晴らしい昇華。
    シコシコ感とプツッとした歯切れが心地よい。











     シェフオススメのドルチェ盛り合わせ
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     砂のお菓子サピオーサ、甘夏のマルメラータ、バナナとココナツのパルフェ。
    どれも香りがあり、素材の輪郭のある美味しさ。 イルプル菓子みたいな立体感。 凄いな。
    料理と同じく押し寄せるような凄味が感じられる。
    ドルチェとカフェだけでも東京行くまでもないほど、ここへ来る価値あるレヴェルのものが、
    フツーにコースの〆だなんて、、、 嗚呼幸せ。





     エスプレッソ
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     ホリグチ珈琲の豆を贅沢にシングル抽出。
    イタリアの味わいは澄み切った濃さ!  うまいっ!












     毎度、ブッ飛ぶような感激があります。






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