• ▽Menu
  • 孤高 ~心を味わう〜

    cafe glace cerise (中区錦3) 

     Kinsanのアジトへ。
    繁華街の雑居ビルの地階の奥、、、  中の見えない扉の向こう側、、、
    何度訪れてもそそりますね~ このシチュエーション。
    特別感というか、非日常的な空間へ足を踏み入れるような禁断的なワクワク感。
    初めてのLiveハウスやClubのドアを開けるときの感覚みたい(笑)

    本日も美人店主に癒されます。
    こちらではスウィーツ・カフェ使いしかしておりませんが、
    ボードに書いてある料理たちも想像するに美味しそうで。  
    活字からでも涎が溢れてきます。
    そのうち料理使いもしなっくっちゃね。

    ということでデセールメニュゥ&ショーケースを覗きつつ、声を感じたものを♪













     ルバーブのタルト
    DSC00443.jpg

     コレ見るととオーダーしてしまいます。
    スカっ!と洋酒が効き、バター香る生地が浮き上がってくる。
    もちろんリュバーブはたっぷり、酸味のある味わいが羽衣をまとってるように軽やかに。
    生地とのコントラスト、相性、バランス感というかリード感にスピードを感じます。
    しっとり香やかで美味しく、思わずニヤけちゃう。
    今のボクが知る限りの、フランス的な味わい。













     林檎のタルト
    DSC00444_20180926042337cb0.jpg

     ヴァニラ香るカスタードの風味が膨らむ膨らむ。
    火を入れたリンゴのスマートな甘さと香り、しっかり効かせた洋酒が風味を乗せて突き抜ける。
    シナモン使いがオリエンタリックに妖艶で色気を感じさせますね。
    シンプルながら贅のある味わいで、パートシュクレというのかな?
    パイ生地的なサクサクで軽やかな生地の崩れと共に風味も溢れます。
    香りが走ってゆくので、美味しさに引っ張られるような広がりがあり、魅了されます。














     深煎り珈琲
    DSC00438_20180926042332a5c.jpg

     店主渾身のハンドドリップで引っ掛かりなく、染み入るような珈琲。
    どとらかというと、浅煎りのほうが店のイメージに合うかもしれない。
    けど、人の手が淹れる珈琲って美味しいなぁ~















     非日常的な空間で頂く、フランス的な美味しスウィーツと旨しカッフェ。。。
    たまりませんね。   スリリングなイメージのアジトながら癒される空間です。
    都会のオアシスやね。











    関連記事
    スポンサーサイト
    trackback: -- | コメント: -- | edit