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  • 孤高 ~心を味わう〜

    趙雲 (半田市銀座本町) 

     普段、全く食べることのない料理を食べてみる快楽。
    今回その名は 麻婆飯。
    麻婆豆腐はよく食べてるし、四川系なんて大好物でライスと共にガツガツいきますが、
    麻婆飯ってぇものになると、これが丸っきり理解できていない経験値の低さなわけで。
    アジア系の混ぜ雑ぜマゼライスは得意げに食べてるものの、、、  
    天津飯、麻婆飯など、、、 よく街中華なんかでよく見かけがちなメニュゥにはてんで疎い。
    ウチ飯でも食べたことがないです。


    そしてここ、お気に入りの趙雲さんにも麻婆飯はあるわけで。
    趙雲さんの料理なら安心して身を委ねられるかな? と思いつつ、冒険心がニョキッと。






    オーダーしてみましたよ。  なかなか勇気ふり絞りました(笑)




     麻婆飯
    P4150142.jpg

     ライスに麻婆豆腐が最初から乗ってる。   
    まんまなんだけど、食べるのは初めてかもしれない!
    恐る恐るスプーンで麻婆豆腐と米をすくい、口の中に流し込む。。。
    おぉ!  麻婆豆腐と米の味だ(笑)
    趙雲さんの特色である、化学調味料など不使用の優しい味わいで、
    スープ由来の優しい味わい、端肉の旨味、甘めの餡で食わすタイプの家庭的な麻婆豆腐。
    ですがさすがの腕前でもって、家庭で作るものにはありえない洗練感と腕前の反射。
    柔らかに崩れる豆腐の風味もしっかり感じられ、甘さが尾を引くけど後半へと盛り上がるように
    美味しさに引き込まれます。  いろんな隠し技もチラ&ホラと。



     ご飯にのせて一緒に食べる意味、、、  まだそこんとこはよく理解できてないけど、
    流儀に従ってみると、これが案外イケるんだ。  食べる本質に響いてくるかのようで。
    後味悪くないし食べ応えも十分で。  
    結局、  ガガガ~!っとガっついて食らうのが旨いんだよね。

    四川系じゃない麻婆豆腐もたまにはいいもんだし、豆腐の香りを引き立てた味わいってのも、
    なかなか出会うことがないので貴重な体験でとなりました。  












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