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  • 孤高 ~心を味わう〜

    宏松 (浜松市中区幸) 

     四ツ池にある老舗の洋食屋さん。
    数年前に移転してきて、その時に名前も宏松支店から宏松へと変更。
    2代目中心態勢となってスタート。
    言うまでもなく静岡西部では絶大な人気を誇るお店ですね~
    洋食全般なんだけど、特徴的にはデミグラスソースを多用するところ。
    トンカツやヒレカツもデミソースで食わせます。
    それが病みつきなんだよね~
    近辺では、豊橋のキッチン島村があるけど宏松支店の頃と雰囲気的に似てます。
    デミ大好き人間としては嬉しいお店なんだよね。
    クラシックタイプのオムライスやハンバーグなども魅力あるんだけど、
    ここはトップメニュゥであるヒレカツ又はトンカツでしょうか。
    ちなみにメニュゥ名にはライスが付き、名称はトンカツライスやハンバーグライスなど。
    ライスいらなければ単品も可能です。  ただ、ライス欲しくなる味(笑)









     とんかつ
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    1 (1)

     より肉厚な特とんかつもあるけど、これは普通のとんかつ。
    デーーーーーーーーん! と鎮座。  
    そこにサラリとしたデミソースがタップリ!
    カラりと揚がりサクッと香ばしく厚めの衣が肩ロースを包んでます。
    頬張ってみると、、、 デミで衣が柔らかくなってるけどそこは気にならず、弱くもなく、
    しっかり料理として一体感があり。
    ザクッと噛み締めると豚肩の旨味がジュワっと広がり、熟成された味わいが膨らむ。
    火入れは繊細なレアではなく、クラシックですがコレが合うと思う。
    デミはトマトの風味を感じる深さであり、あれこれゴールに向けて投入したような雰囲気はなく、
    まさにサラリとしていて爽快。
    たっぷりでも苦にならず、トンカツやキャベツに絡めまくりたくなります。
    特筆すべきはそのキャベツの処理!
    しっかりさらしてしっかり冷やし、キャベツの嫌味が全くなくフレッシュ感と甘さが繊細。
    切り口にしても繊細でちょいと驚きました!
    これはかなりのこだわりと技術をもった職人技かなと。
    声を出さないところに本物があります。





     美味しかったですよ~   洋食のジャンクさよりも温かみというか優しさというか、
    心にポっと燈火を感じるような、そんなメモリアルな美味を感じます。








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