ラ・グラティチュード (浜松市中区住吉)

 トレトゥールがクセになりそうです。
もーすぐシュトーレンも登場との事で、そちらも楽しみだなぁ~
味だけなら近世イルプルーの良いところ、店主の情熱の転写がとても巧く融合していると感じます。
目指す形への削がれのない、ノビノビっとしたハツラツな艶がありますね。








 ル テュラン
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 お馴染み、ドゥニさんの栗のショートケーキ。
これを食べると、、、 あぁ今年も冬がすぐそこだなぁ~ と。
ここ数年、旬をフランス菓子で感じる機会が多く、、、
マニアじゃないのに! と 笑えます。
こちらのテュランは栗の感覚とコックリしたクレームの反応が上手く相乗。
粒感もあって 『栗!』 というインパクトもありつつ、円やかで包み込まれるような柔らかなシルク。
絶妙なシズル感と乾いたフンワリ感のコントラストある食感の妙。












 ポティロン
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 いや~ 秋ですね。
南瓜のインパクト、素材感あるコックリ膨らみのあるあるムース。
そのクチドケの滑らかさが特徴、ふわふわシフォンのようなキメ細かい息を感じます。
クリーミーさと明るさのある南瓜の風味が堪りません!











 カボチャのお菓子
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 こちらは更に凝縮感あるカボチャが主役!
キャラメルのようなハリのある旨味となって、南瓜が自素を超えてます!
ねっちりしたペスト状とタルト地の食感も楽しく、あっという間に消えてしまいました(笑)
う~む、、、上手だ。。。   そう印象が囁いてきます。












 旬菜のキッシュ
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 インゲンとバターナッツ。
いや前回より更に美味しくなってるように感じるのは何故?!
瑞々しさと濃厚な味わいがスマートに融合。
頬張ると野菜の香りも口腔内に広がり、料理食べてる感に満たされる。
卵のしとやかさ、生地のホロホロっと崩れる食感と風味高さ。













 キッシュ ロレーヌ
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 思わず顔がほころぶ旨いやつ。
芳醇なチーズ、これでもかっ!というくらい詰め込まれたヴェーコンなど、
店主の気迫というか情熱の塊がギュギュッと。
とても豊かな美味しさであり、食事としても隙のない味わいで。
でもってダメージもなく食べてるそばから、また食べたい! と思わせるパワーがあります。















 エネルギッシュな味わい、目が離せません!










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Posted by...a.k.a550