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  • 孤高 ~心を求めて〜

    茶のいろは (瀬戸市平町) 

     予てよりお伺いしたいと思いつつ、後回しになっていたお店。
    日本茶カフェ&茶葉販売専門店です。
    オープンカウンターで明るくオシャレなカフェ店内で頂く、本格的な日本茶。
    思っていたより、、個人的印象としてはポップですが、入り口としては正解でしょうか。
    敷居感じるからね、茶の世界。
    ポップとはいえ、お茶のことになると目の色変わる店主。  いいですね~



     味が強いもの、構築性やコントラストがあるものも良いですが、
    やはり日本人は日本茶と茶菓子・和菓子の良さを忘れちゃ生けない。
    素朴さの中にある心の世界観と景色。










     深蒸し茶 (静岡)
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     お茶らしく蒼やかな風味と甘さを帯びたまろやかなコク、ほんのり渋さで引き締めるタンニン。
    さすが丁寧に淹れられていて美味しいです!
    湯のみから伝わる茶の香りが鼻腔へ抜け、爽快な飲み心地。
    派手なものではないけど、スーーーっと腑に落ちるようなアロマとリラクゼーション。








     栗きんとん
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     本日の茶菓子は栗きんとん。
    飴感高め、手作り感のあるホッと出来るような親しみある味わいです。
    お茶に焦点を当てたお菓子ですね。













     玉露 一雫  (静岡)
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     とても上手かったので玉露もオーダー。
    茶葉を見せていただけます。  香りも確認。  凄い。




     1煎目
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     色薄いけど、、、  飲んでみると、、、  おぉ!  玉露プレッソ!
    旨味の塊みたく玉露特有の旨味がジワ~~~っと広がる。
    まるで昆布茶のような玉露の旨味が染みわたるように。
    これだね~ この贅沢さはサロンならでは。







     2煎目
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     お茶らしく緑濃くなる。
    と、ともに味わいにもタンニンや日本茶要素が染み出てくるのでバランス感が面白く、
    1煎目からの引きと足しの変化が感じられます。
    5煎ほど楽しませていただきましたが、個人的好み(親しみ)としては3煎めくらいでしょうか。
    外飲としては1煎目のインパクトに醍醐味を感じますが、、、
    好みというか自分のレヴェルに合ったところが心地よく、
    煎を重ねるごとにモンタージュされてく味わいに、我自身の主張も露わになってきて面白い。

     コク~ っとして マロ~ っとした玉露の味わい、香りに贅を感じ、
    とても豊かな心地を得ることが出来ました。










     最近、積極的に日本茶を飲むようにしてます。
    高級な味わいとは違うけど、日本紅茶の先駆者の番茶がお気に入り。


















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